デコトラ

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撮影術

トラックの撮影でピントを上手く合わせるポイント

トラックの撮影でピントの位置に困ることがあります。 自分ではトラックにピントを合わせているつもりでも、後ピンになったり前ピンになる事は少なくありません。 今回はよくある4構図について、どこにピントを持ってくればいいかを解説します。
トラック関連

「意外!?」掲載許可が下りなかった唯一のデコトラ「必要なのは法律の知識」

写真集を作成する際に掲載の許可をお願いして回ったのですが、唯一許可が下りなかったのがあのデコトラです。 デコトラのイベントに行ったことがない人でも知っているあのデコトラなのです。 これは正直意外でしたが、話を聞くと納得させられるものがあります。
撮影術

夜景撮影時のカメラ基本設定 「これさえ守ればなんとかなる」

夜景はカメラの自動露出が苦手な被写体のひとつです。 しかし、基本を押さえれば誰でも簡単に綺麗な夜景を撮影することが出来ます。 「夜景モード」に頼らない夜景撮影を解説します。
トラック関連

【 デコトラの写真や動画 】をネットで公開する際、ナンバーを隠す理由「個人情報保護のウソホント」

デコトラを含め改造車の写真や動画をネットにあげる際、ナンバーを隠します。 最近は車のナンバーから個人の特定をする事が難しくなりましたが、それは個人レベルの話しです。 問題は別のところにあり、場合によっては大きな代償を背負うことになります。 皆さんご注意を!
撮影術

フィルムやデジタルカメラのISO感度について解説「基礎からわかりやすく説明します」

デジタルカメラにはISOという設定項目があります。 ISOとはイメージセンサーが光をとらえる能力を数値化したものです。 ISOにもカメラ任せのオート機能がありますが、はたしてオートで良いのか検証してみます。
撮影術

雨天の撮影では縦構図が有効といえる理由

雨天の撮影は晴天に比べて撮影が大変です。 カメラにもよりますが防滴仕様ではない機種を使っていると少し濡らしただけでも壊れてしまいます。 またレンズを上に向けると雨粒が付着して除去はほぼ不可能です。 厳しい条件の中で撮影する場合、縦構図が大いに役立つのです。
トラック関連

【公道を走るデコトラ】を動画で撮影してはいけない根本的な理由 「自分で自分の首を絞める人たちの無責任な行動とは?」

ほとんどのデコトラは公道を走るだけで違法です。 そんな中、公道を走る様子を動画で撮影しYoutubeにアップロードして公開している人間まで出てきました。 簡単に言うと騒音まき散らしている様子を警察に通報しているようなものです。 果たしてその行為は正しいものか?一度よく考えてみましょう。
イベントの作法

デコトラベントとは?「デコトラが集まるイベント」で行われる催し物と見どころを紹介

デコトラのイベントって怖い人の集まり? そんなことはありません。 デコトラのイベントの多くはチャリティ募金集めが目的です。 そういったチャリティ募金は、交通遺児支援団体や市町村に寄付されます。 普段、しっかり見ることが少ないデコトラ。 そんなデコトラを見学しつつ、チャリティ募金を集めるデコトライベントに参加してみませんか?
イベントの作法

「なんで捨てる?」デコトラ・トラックのイベントで多いゴミ

デコトラのイベントには多くの人が訪れます。 人が多く集まると必ず出てくるのがゴミ問題。 今回はイベントにおけるゴミ問題について考えてみます。
撮影機材レビュー

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sの「夜景描写」を比較! Zシリーズ小三元レンズはFシリーズ大三元レンズを超えるか?

評価の高いズームレンズであるNIKKOR Z 24-120mm f/4 S。 自身のメインである被写体「ナイトシーン」について旧大三元レンズと比較してみました。 はたして?
撮影術

トリミングの間違った使い方「安易なトリミングが写真を下手にする」

デジタルカメラの時代になって簡単になったトリミング作業。 フィルムカメラの時代からは考えられないような手軽さです。 しかし、手軽にできるが故陥りがちな落とし穴もあるのです。 安易なトリミングが良くない事、そしてそれに伴う弊害について書いてみました。
トラック関連

【独断と偏見による】デコトラ・アートクラブ難読漢字・当て字一覧

難読漢字や当て字も多いアートトラック業界。 クラブ名にスポットを当て難読漢字、当て字クラブ名を一覧で紹介。
撮影機材レビュー

初めてのデジタル一眼カメラにフルサイズを勧める理由「APS-Cと比較」

デジタル一眼カメラには多くのフォーマットがあります。 その中でもフルサイズといわれる、フィルムカメラの35mm判と同じサイズのものが良いです。 APS-C判と比較しましたのでその差をご覧ください。
撮影術

こちらに向かって走ってくるトラックにピントを合わせる方法「確認方法も紹介」

こちらに向かって走ってくるデコトラを撮影したら、なんとなくピントが甘いことがありませんか? 液晶画面ではそれほど気にならなくても、自宅に帰ってパソコンで見るとピンボケはよく目立ちます。 それを防ぐためには4つの注意点があります。 この点に注意すればピンボケ写真の量産は防げるでしょう。
トラック関連

SNS時代になってデコトラ誌がつまらなくなった理由

最近、デコトラ誌がつまらなくなったという声をよく聞きます。 毎回似たような内容だからという声が多いのですが、個人的にはSNSの普及に原因があると考えます。 読者が欲しいのは本という物ではなく、目新しい何かやデコトラの情報です。 時代の流れには逆らえませんのでデコトラ誌はSNSとの共存が不可欠と考えます。
撮影機材レビュー

トラックイベントの撮影にフラッグシップ機が適さないといえる【4つの理由】高性能であるが故の障害とは?

フラッグシップ機とは各カメラメーカーの最上位機種です。 高性能で高価格なフラッグシップ機で撮影すると何でも綺麗に撮れそうですが、デコトラの撮影においては適しない部分があります。 そんなフラッグシップ機の弱点を紹介します。
撮影術

デジタルカメラで連写する人が陥る3つの落とし穴「気持ちいいのは撮る時だけ」

スマートフォンを含めデジタルカメラは高性能になりました。 その一つが連写性能。 最近のデジタルカメラは簡単に連写が出来るため、安易に使いがちです。 しかし、連写には3つの大きな落とし穴があるので注意が必要なのです。
撮影機材レビュー

【最低】高級レンズなのにゴーストの嵐!「究極の駄レンズ」といえばこの1本

今までたくさんのレンズを使ってデコトラのナイトシーンを撮ってきました。 デコトラのナイトシーンはゴーストとの戦いです。 周辺環境で9割は決まりますが1割はレンズの性能だと思います。 そんな中最もガッカリさせられたレンズを紹介します。
撮影術

「絞りすぎは不正解」デコトラのナイトシーン撮影でどこまで絞るのが正解か?

デコトラのナイトシーンを綺麗に撮影するためには、絞りを絞り込むことが重要でした。 では、いったいどのくらい絞ればいいのでしょうか。 絞りを絞れば描写は良くなりますが、最大まで絞るは不正解なのです。
撮影術

ナイトシーン撮影必須!絞り込みの重要性「開放撮影は上級者向け」

デコトラのナイトシーンを撮影した際、電飾がぼやけた経験がある人は多いはずです。 目で見ると綺麗なのに写真にすると見にくい。 今回は絞りを利用した電飾のぼやけ対策について解説します。
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