富士フィルムXマウントで使える偶数絞りレンズ一覧

機材レビュー

富士フィルムXマウント

富士フィルムXマウントは、2011年に登場した富士フィルムデジタルカメラ用のレンズマウント規格です。

センサーサイズはAPS-Cのみとなっておりますが、小型で高画質なカメラを目指しており、発色などでファンが多いことで知られています。。

 



奇数絞り大好き富士フィルム

カメラ用レンズには奇数絞り偶数絞りがあります。

絞り羽根の枚数が5、7、9、11など奇数の製品は奇数絞り

6、8、10など偶数の製品を偶数絞りレンズと呼びます。

 

奇数絞り偶数絞りの違いは光条(光芒)に現れます。

奇数絞りが全体的に光が散るのに対し、偶数絞りはクロスフィルター効果のようにハッキリ光が散ります。

 

富士フィルム純正Xマウントは、奇数絞りのみとなっています。

ですから偶数絞りレンズは社外品となります。

では、どの製品が対象なのか?

リスト化してみます。

 

富士フィルムXマウントで使える偶数絞りレンズ

 

コシナ

製品名絞り羽根枚数
フォクトレンダー NOKTON 23mm F1.2 Aspherical12枚
フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.212枚
フォクトレンダー MACRO APO-ULTRON 35mm F210枚

 

    

LensBaby

製品名絞り羽根枚数
Soft Focus Macro Kit12枚
Burnside 356枚
Spark 2.012枚
Velvet 2812枚
Velvet 8512枚
コンポーザープロII Soft Focus II12枚
コンポーザープロII W/スウィート8012枚
コンポーザープロII スウィート3512枚
コンポーザープロII スウィート5012枚
コンポーザープロII エッジ358枚

   

SAMYANG

製品名絞り羽根枚数
8mm T3.1 Cine UMC FISH-EYE II6枚
8mm F2.8 UMC FISH-EYE II6枚
10mm T3.1 VDSLR ED AS NCS CS II6枚
10mm F2.8 ED AS NCS CS6枚
12mm T2.2 Cine NCS CS6枚
12mm F2.0 NCS CS6枚
14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II6枚
16mm T2.2 VDSLR ED AS UMC CS II6枚
16mm F2.0 ED AS UMC CS8枚
24mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II8枚
35mm F1.4 AS UMC8枚
35mm T1.5 VDSLR AS UMC II8枚
50mm F1.4 AS UMC8枚
50mm T1.5 VDSLR AS UMC8枚
85mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II8枚

 

 Meyer Optik Gorlitz

製品名絞り羽根枚数
Lydith 30mmF3.5 II10枚
Trioplan 50mmF2.8 II12枚
Primoplan 58mmF1.9 II14枚

  

名匠光学

製品名絞り羽根枚数
TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH10枚
TTArtisan 23mm f/1.4 C10枚
TTArtisan 35mm f/1.4 C10枚
TTArtisan 50mm f/0.95 C10枚
TTArtisan 50mm f/1.2 C10枚
TTArtisan 50mm f/210枚

 

SIRUI

製品名絞り羽根枚数
24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-X8枚
50mm F1.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR-MEK7X10枚

 

 

七工匠

製品名絞り羽根枚数
7artisans 25mm F1.8 25FXB12枚
7Artisans 35mm F0.95 35095XB12枚
7artisans 35mm F2 3520FXB10枚
7Artisans 50mm F1.8 5018XB12枚
7artisans 55mm F1.4 5514FXB/S14枚
7Artisans 60mm F2.8 Macro10枚

 

Meike 

製品名絞り羽根枚数
MK-10mm T2.210枚
MK-50mm T2.210枚
MK-65mm T2.210枚
MK-85mm T2.210枚

 

中一光学

製品名絞り羽根枚数
CREATOR 85mm F210枚

 

KIPON

製品名絞り羽根枚数
IBERIT 35mm f/2.46枚

 

富士フィルムXマウントは比較的新しいレンズマウント規格です。

イメージセンサーサイズをAPS-Cに絞り、小型で特色ある発色でファンを引き付けています。

 

レンズバリエーションも若干玄人向けであると思いますが、今後の展開に注目しても良いと思います。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました