給料を貰ったら真っ先にやるたった1つのこと「やるやらないで将来に大きな差が生まれます」

投資

お金が貯まらない

まともな会社で会社員をやっていると、毎月決まった日に給料が振り込まれます。

「今月は残業多かったなぁ」とか「給料安いなぁ」とか色々思うことはあるでしょう。

 

10年以上働いているのに手取りがあまり増えない。

これって会社員共通の悩みだったりします。

会社員の手取りが増えない仕組みは以前説明したので、時間がある時にでも見てください。

政府がサラリーマンを狙い撃ちする数々の罠「盗られ放題の現代社会」
ふと10年前の給与明細を見て思ったこと。 今と手取りが変わっていない。 年収は増えているが控除額も増えている。 これはサラリーマンを取り巻く税や社会保険料の理不尽なお話し。

日本自体が会社員に優しくない社会に傾きつつあるので仕方がない事なのです。

 

給料が入っても住居費、食費、水道光熱費、通信費、子供にかかる費用・・・・どんどん引かれていくと、手元にほとんど残らないなんて家庭もあるでしょう。

そんな家庭は固定費の見直しが必要です。

何か安くできる方法は無いかと検討が必要という事ですね。

 



会社員家庭の25%強が貯蓄100万円未満

VALUE FIRSTの調査によると、20代~50代の会社員家庭の25%強が貯蓄100万円未満だそうです。

車を買い替えたくても出来ないですね。

仕方なしにローンを組んで余計な金利を払う羽目になるのです。

 

参考までに「老後資金をいくら貯めたいですか?」という質問に1,000~3,000万円貯めたいと答えた家庭が最も多く39%を占めました。

更に1,000万円以上で括ると全体の84%にもなります。

現実と理想の乖離が酷いですね。

現状で100万円貯まらない家庭は老後資金に1,000万円も貯めることはできません。

人生には予定外の支出も多いのです。

 

 

考え方を逆転させる必要がある

お金が貯まらない家庭の特徴は、給料全体で家計支出を計算します。

ですから、マイナスにでもならない限り使い過ぎているという危機感が生まれません。

使わなかった分を貯金するという考えになるでしょう。

これでは貯金できないのも当然のことです。

 

考えを逆転させてください。

まず、毎月の貯金額を決める。

そして残った分で家計をやりくりしてください。

最初は難しいと思います。

 

でも、そこでいろいろなアイディアが生まれます。

例えば、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとか、車を燃費の良い小型車にするなどです。

 

 

給料を貰ったら真っ先にやるたった1つのこと

このように確実に貯金をしていくなら、給料から貯金額を引き残りでやりくりするという形が最適です。

そのためにする行動としては、給料が出たら真っ先に貯金額を別口座に移してください。

 

月1万円でも結構です。

余裕があるようなら額は増やしたいですね。

 

職場に給与第二口座が作れる場合は、貯金用としてその第二口座を使うのもアリです。

また、財形貯蓄など給与天引きの貯蓄システムがある場合はそういったものを利用するのも良いですね。

最初に給料から貯金額を切り離すという作業が重要なのです。

 

参考までに、大学卒22歳で就職したとして60歳まで38年間、月1万円ずつ貯金すると456万円貯まります。

1,000万円を目標とした場合、あると無いとでは大違いですね。

更にちょっと投資の知識があり、月1万円を年率3%で複利運用した場合は約830万円貯まります。

複利ってすごいですね。

 

このように給料から貯金額を先取りし、時間を味方に付ければ貯金は出来るのです。

短期的な視点ではなく長期的な視点で物事を見るのも重要ですね。

 



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