最も再現性の高く効率の良い投資

サラリーマンの生態

そもそも投資とは

皆さんは投資といってどのようなものを思い浮かべますか?

将来値上がりするであろう土地を買うとか、現金で株を買って持つとかが思い浮かびますね。

最近は仮想通貨なんてものも、投資の対象として買われたりします。

 

投資の定義は

・将来的に資本や生産能力を増加させる目的で行うもの。

・そのために現在の資本を投じること。

この2点にあると思います。

 

株や不動産はもちろん、企業が未来を見越して新しい設備を導入するのも投資です。

極端な話、定期預金だって投資といえなくはないのです。

 

 



 

投資のリスク

投資にはリスクがあります。

皆さんはリスクと聞いて、どういったことを思い浮かべますか?

 

怖い。

痛い目を見る。

・お金が減る。

 

実はリスクとは将来的に起こる不確実な事象であってプラス要素もリスクの一つなのです。

ですから投資でお金が増えることもリスクと呼びます。

リスクが大きい小さいというのは、この振れ幅の大きさをいうのです。

 

 

投資の再現性

再現性とは同一の行為を実行したときに、その結果が近くなることを指します。

科学実験などである物質同士を混ぜ合わせると、毎回同じ物質になるというのも再現性が高いという事になりますね。

 

再現性とはあらゆる事象に存在するのです。

その中で投資にも再現性があります。

この値が上がると株価が上がるとか、投資家がよく言っていますね。

再現性が高い投資ほど高い確率で良いリターンを得られます。

株式投資で再現性100%なら大金持ちになれます。

 

 

再現性の高い投資とは

投資の世界で100%の再現性というのはほぼ存在しません。

例えば株式は毎日価格が上下しますし、不動産も価格が上下します。

 

定期預金は元本が減りませんから再現性がかなり高いと言えますが、リスクが小さすぎて投資といえるか微妙です。

そんな中、最も再現性が高く効率の良い投資は自分の頭脳への投資だと考えます。

 

投資とは何もお金を動かすことだけではありません。

勉強して資格を取ったり、本を読んで知識をつけることも投資なのです。

いわゆる自己投資というやつですね。

 

会社によっては資格を取ると昇給したり昇格したりしますね。

また本を読んで学んだことは自身の糧となり、あらゆる面で自身を守る力にもなります。

 

世の中には沢山の書籍が出ていますので、そういた物を買ったり図書館で借りて読んだりするのも良いでしょう。

世界一の投資家といわれるウォーレンバフェットは、90歳を過ぎた今でも1日6時間程度読書に費やしているそうです。

 

頭脳への投資が再現性が高く効率が良い投資であることは、彼の行動が証明してくれています。

私の好きな言葉に「今日が一番若い日です」という言葉があります。

IT経営者で投資家の両学長の言葉です。

 

今日から資格勉強を始めれば1年後には何かの資格を得て、それが給料に反映されているかもしれません。

今日、本屋で買った本を読むことで知識がついて、人生の糧になっているかもしれません。

あなたがいくつであるかは関係ありません。

何かを始めるのに遅すぎることはないのですから。

 

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