サラリーマンの年収にまつわる厳しい事実「新入社員必見!頑張っても報われない時代に」

サラリーマンの生態
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新人サラリーマンが知っておきたいこと

今年、新卒で入社した人は2か月が経ち、これからの人生に希望を持って仕事に励んでいることでしょう。

 
初の給料も入り、これからの人生プランを考える余裕も出来てきたことと思います。

 

 
せっかく仕事をするのですから、会社に貢献し沢山 給料を稼げるようになりたいと思うでしょう。

 
しかし現実はなかなか厳しいものです。

 
今回はサラリーマンの「年収」にまつわる少々厳しい真実をお伝えします。

 

 



 

 
 

サラリーマンの年収の相場

まずサラリーマンの年収の相場を知っておきましょう。

 
年代別、男女別平均年収です。

 20代 男性367万円 女性319万円

 30代 男性487万円 女性382万円

 40代 男性583万円 女性413万円

 50代 男性690万円 女性442万円

(出典:doda)

 

傾向としては、年代が上がるほど年収が高く女性よりも男性の方が年収が高いということです。

 

 

 
同一労働同一賃金とか叫ばれていますけど、結局のところ男性の方が圧倒的に平均年収が高いということですね。

 
また、上場企業の方が非上場企業より年収が高い傾向にありますし、職種や業種によっても年収差はあります。

 

 

 
以上まとめると
・年齢が高い
・男性
・上場企業に勤めている
・年収の高い業種で働いている
・年収の高い職種で働いている

 
これが最も年収が高くなるパターンです。

 
これに該当すれば、継続的にバリバリ稼ぐのも難しくないと思います。

 

 

 

 

年収を決めるのは年齢

サラリーマンの年収を主に決めるているは、スキルとか実績よりも、どの会社にいて今何歳かということなのです。

 
多くの日本企業は、個人スキルとか実績より年齢を評価しています。

 
いわゆる年功序列ですよね。

 

日本の会社には給与規定(給与テーブル)というものがあって、そこからはみ出して支給することができません。

 

 

  
海外の企業ですと、優秀な新卒社員には800万円とか1,000万円とか普通にあり得るのですが、日本企業ではそういきません。

 

 

基本的に月給20万円スタートの世界なのです。

 
優秀だからといって新入社員に対してそれぐらい給料を払おうとしたら、中高年社員の猛反対にあって挫折するというのが関の山です。

 
いわゆるぶら下がりおじさんからの反発というやつですね。

 
日本の企業で若いうちに年収上げたければ、今の会社で死ぬほど残業するか、給料の高い会社に転職するしかありません。

 
若くても能力値が高かったり会社への貢献度が高ければ年収も高くなるというのは、日本企業においては夢の世界です。

  
この厳しい現実を覆すことはほぼ不可能なのです。

 

 

 

年収が高い会社ほど仕事が楽

年収が高い会社ほど仕事が楽だったりします。

 
それは、年収が高い会社ほど収益力が高い傾向にあるからです。

 
収益力が高いから高い給料が払えるとも言えますね。

 
収益力が高い会社他の会社や社会からの信頼も厚くなります。

 
他社からの信頼が厚いということは、取引先と仕事がしやすくなりますし、新たな取引先も探しやすくなります。

 

 
できる会社は社名を出すだけで、本当に円滑に仕事が進んでいくのが分かります。

 

 
これが赤字ばかり繰り返し出している会社だと、そうはいきません。

 
取引先に偉そうに言われて、こちらは頭下げて、お願いしまくって仕事を貰うような状況になります。
かなり惨めですね。

 

 
それほど収益力の高い会社のブランド力というのは大きいのです。

 
ブランド力があるから仕事が円滑に進み、そのおかげで収益力が上がり、社員に還元される。

 
まさに勝ち組企業の良いスパイラルの典型ですね。

 

 

 
年収が高いということは優秀な人材も集まりやすいですし、システムとか機械類も最新にできますし、お金があるから効率の悪い仕事はアウトソーシングしてしまえるのです。

 
結果、年収が高い企業は楽で面白くて付加価値の高い仕事ができる傾向にあるのです。

 
年収が低い会社の方が、単純作業で、責任が無くて楽なんじゃないのかと思いがちなんですけど、実は逆で年収低い会社の方がブラックな傾向にあります。

 

 



 

 

 

年収の低い仕事は消滅していく

年収が低い仕事は消滅していきます。


これからロボット化とかシステム化とかAIがどんどん発達していきます

 
AIの発達によって、なくなるであろう仕事は次のようなものがあると言われています。

 

 
歴史は繰り返すと言われていますが、第一次産業革命では紡織機が導入されました。

 
これにより糸を紡ぐ仕事は人から機械へと受け渡され、多くの人が紡織業界から去ったのです。

 

 
時代の大きな流れには逆らえません。
AIの発達、普及により単純作業に人間は必要なくなっていくわけです。

 
単純作業でなくても付加価値の低い仕事安い外注業者に仕事を奪われていくのです。

 
結局、残っていくのはどういう仕事かというとクリエイティブだったり付加価値がつけられる業務だけと言うことになります。

 

 

 

 

現状こんな流れですがあなたはどう動く

今、勤めている会社業種担当している仕事がこれからも存続するかというのは重要な検討事項です

 
なぜなら、低収入付加価値の少ない仕事AIに取って代わられ、年功序列の給与システムにより高年収とされる年齢になる頃には、自分に回ってこない可能性もあるからです。

 

 
では「どうすれば年収をあげられるか?」っていう話になっていくわけですね。

 
どうしても今の仕事を続けたいというものがない人は、将来性や収入を軸に考え転職をするのも一つの手段だと思います。

 

 
動くなら早い方が良いでしょう。
なぜなら転職は若い方が有利だからです。

 
ただ時期を見誤ってはいけません。

 
不況となれば当然求人は減り、希望の職種、良い企業に転職するのが難しくなります。
今は転職に向けて資格取得をするなど準備をする期間かもしれません。

 

 



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