建設機械やトラック、クレーン、消防車など働く自動車が好きな人!
そんな人にお勧めするのが
「はたらくじどうしゃミーティング」
はたらくじどうしゃミーティングは、働く自動車に焦点を当てたイベントです。

普段、工事現場等でよく目にするけど、あまり細かく観察することが無い働く自動車たち。
この機会に「はたらじどうしゃミーティング」で働く自動車の世界に触れてみませんか?
はたらくじどうしゃミーティングとは
はたらくじどうしゃミーディングは、毎年9月に長野県伊那市で開催される働く自動車好きのお祭りです。
2026年は9月19日と20日に開催されます。
全国から働く自動車好きが集まり、自身の好きなものを展示して皆でワイワイ楽しむ参加型のイベントです。
もちろん、一般の方も見学は可能!
開催要項は以下のとおり。
【はたらくじどうしゃミーティング2026開催要項】
| 日時 | 2026年9月19日(土) 10:00〜16:00 2026年9月20日(日) 9:00〜16:00 |
| 場所 | 伊那市 防災コミュニティセンター |
| 住所 | 長野県伊那市西町5824−1 |

はたらくじどうしゃミーティングの会場
はたらくじどうしゃミーティングの会場は、伊那市 防災コミュニティセンターです。
場所については地図にてご確認ください。
【車での来場】
中央自動車道・小黒川スマートICの利用が便利です。
※ETC車載器を付けた全車種(車長=12m以下)
駐車場は建物南側、または東側にある体育館駐車場が利用できます。
かなり広いのでご安心を。

【公共交通機関での来場】
JR飯田線・伊那市駅下車、
伊那バス西循環線・防災コミュニティセンター徒歩2分です。
はたらくじどうしゃミーティングの展示内容
はたらくじどうしゃミーティングでの展示内容はかなり自由度が高いです。
写真、イラスト、ラジコン、模型、ミニカー、ペーパークラフト等、働く自動車に関するものなら何でもありという感じです。
モノによっては実車も……。
ジャンルとしては建設機械、特殊車両、トラックですがそれに付随するものならOK。
マニアっぷりを発揮するのはアナタかもしれない。

この日の為に展示物を仕上げてくる人もいれば、情報交換、自身が作成した同人誌を販売している人もいます。
かなり自由な雰囲気です。
・トミカを改造して消防車や救急車を作っている人。
・クレーンのトラスを金属切り出しで作っている人。
・ラジコンのフォークリフトを自作している人。

出店している側も趣味でやっている人たちなので、同じジャンルが好きな人と交流をもつのも良いでしょう。
はたらくじどうしゃミーディングは、建設機械の世界をあまり知らなくても楽しめます。

はたらくじどうしゃミーティングへの出展方法
自身のコレクションを展示したい方。
出展者のテーブル代は1ブースあたり4,000円(当日出展は4,500円)です。
1ブースのサイズは1,800mm×450mmの長机。
模型やミニカーを並べたり、写真を広げるぐらいなら十分でしょう。
我こそはという人は、展示側で参加するのも面白いと思います。

また、ラジコントラック走行をご希望の方は2,000円となります。
【出店希望はコチラまで連絡下さい】
問い合わせ先:
hatarazi9@gmail.com (代表・二見)
テーブル予約締切8月31日(土)
はたらくじどうしゃ博物館も見られる
はたらじミーティング当日は、はたらくじどうしゃ博物館も見学可能です。
はたらくじどうしゃ博物館では土田館長さんが長年収集したコレクションが見られます。
また、軽食や長野特産品の物販も行われていますのでご利用ください。

はたらくじどうしゃ博物館の場所はこちら↓

また、はたらくじどうしゃ博物館には駐車場がありません。
車で来場される方は富士塚スポーツ公園運動場の駐車場をご利用下さい。
また、伊那市 防災コミュニティセンター~はたらくじどうしゃ博物館で無料の巡回バスが運行れますのでご利用ください。
なお、はたらくじどうしゃ博物館内はスペースが限られています。
見学者が多い場合は入場規制を行う場合がございますので、当日は係員の指示に従ってください。

開催要項は下記SNSでもご確認いただけます。



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