「FIREにはいくら必要か?」達成するための行動とFIREを決断した理由

サラリーマンの生態

FIREとは

FIREとは早期リタイアの事で、早い時期にサラリーマンなどの定職を辞め、金融資産等を活用しながら余暇を満喫して暮らそうというものです。

自分のしたい時に、自分のペースで好きな仕事をするという生き方も出来ます。

それぞれのスタイルがあってどれが正解というのはありませんが、共通して言えるのは時間拘束からの解放だと思っています。 

 



 

会社員生活

22歳で建築系の大学を卒業し、ハウスメーカーで25年近く働きました。

毎朝7時に自宅を出て22時、23時に帰宅。

 

それで残業は固定給。

最初の10年はそんな感じでした。

 

会社の合併により就業規則が厳しくなり、月45時間以上の残業ができなくなってからは、わりと早く帰宅していたと思います。

何にせよ仕事漬けの25年間でした。

 

 

  

FIREにいくら必要か

FIREには3000万あればいいとか、1億必要とかいろいろ言われていますが、これは生活スタイルによると思います。

住宅ローンや子供が沢山いれば多く必要ですし、住む場所があり結婚する気が無いならそれほど多くいりません。

いくら必要かはそれぞれなのです。

 

自身に当てはめてみると

お金の使い方は、どちらかというと節約志向というかケチです。

毎朝、スーパーに寄って格安弁当と水を買い、自販機では飲み物を買いません。

コンビニも使いません。

 

生命保険は掛け捨ての共済で、使わないお金は株式や投資信託に預けました。

楽天経済圏にサービスを集中し、必要なものは楽天で買っています。

 

ただ車と趣味のカメラにだけはお金をかけてきました。

車は3台乗り継ぎ、合計1000万。

 

カメラ等の機材は新しいものをよく買っていました。

現在はカメラの性能の上振れが激しいため型遅れを中古で買うことが多いです。

とにかく、趣味以外はお金を使わないという生活をしてきました。

 

 

FIREを意識したこと

今まで早期リタイアなんて意識したことはなく、何となく定年まで働くんだろうなと思っていました。

そんな中、最近FIREという言葉が世間をにぎわせていたので気にはなっていました。

そこで自身の生活スタイルを当てはめてみると、余裕であることに気が付きます。

・年齢46歳

・結婚する予定なし

・子供なし

・自宅あり(一戸建て)

・副収入:駐車場代10万円/年、株式配当120万円/年

・生活費:7万円前後

これ、余裕じゃない?

 

たまたまですが、自身の金融資産は知らない間に思った以上の額になっていたのです。

そう思った瞬間、自身でもFIRE生活をしてみたいと思いました。

 

 

FIRE生活移行へ決意させたもの

大学を卒業し現在のハウスメーカーへ就職した頃は年間140万戸程度の新築着工戸数がありました。

それが現在は80万戸未満

今後も減少は続くと予想されています。

 

まさに新築住宅市場自体がオワコンなのです。

そんな中、ハウスメーカーにしがみ付くことに不安を覚えました。

 

また、ここ数年上司からのパワハラを受け続けていました。

内容は、許容量を超える業務の押し付け、威圧的な態度での暴言、無視などです。

「そういえば上司と1か月話していないよな~」なんてこともありました。

 

今思うと暴言を録音して労基に駆け込めばよかったと思いますが、もう終わったことなのでどうでもいいです。

今の生活を充実させることが大切ですね。

 

 

皆さんに一言

FIRE生活はわりと身近になっていると感じています。

身の回りを見渡すと節約できる事や、副収入を得るすべは沢山ありますので、そういったものにアンテナを張り巡らしてください。

FIRE生活はそれほど遠いものではないと思いますよ。

 



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