カミオンTV
カミオンTVは芸文社のトラック誌「カミオン」編集部が撮影、管理している動画サイトです。
プラットフォームはYoutubeで概ね金曜日に新しい動画が投稿されます。

アートトラックファンのための専門誌「カミオン」の公式チャンネルです。
アートトラック・デコトラの走行シーン、ナイトシーンといった美しさと迫力ある映像のほか、運送業界・トラッカーの「今」を伝える現場密着を通じて、トラックに情熱を注ぐ人々のドラマをお伝えしています!チャンネル登録・高評価・コメントよろしくお願いします!!!
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Tiktok上に氾濫するカミオンTVのパクリアカウント
そんなカミオンTVですがTiktok上に動画の盗用、切り抜き動画が氾濫しています。
そもそも、他人が作成した動画を勝手に投稿するのはよくないのですが、こういった盗用や切り抜きを放置するのはよりひどい状況を生みます。

しかし、Tiktokは盗用、パクリに甘い企業といえます。
MetaやXは無断転載の報告に対して「怪しいものは削除する」という対応をするのに対して、Tiktokは「その報告の真偽を確かめようとする」という対応をします。
「投稿者が正しいだろうから、報告者が詳細な証拠を出せ!」ってことですね。
結果、削除まで数ヶ月かかるため、その間”パクリがパクリを生む”という状況が発生しています。
カミオンTV パクリアカントによる弊害と 今後起こりうること
現状のTiktokアカウントによるパクリはあまりよくない状況だと考えます。
一つ削除できても、その間にいくつも増殖するからです。

それに対して編集部が対応できるかというと、取材や編集など日々の業務に追われていると難しいと考えます。
「放置すればいい」
という意見があるかもしれませんが、企業として動画を発信している以上、問題が起こると解決する必要が出てきます。
動画のパクリに関して問題となり得ること。
確認してみましょう。
【その1】持ち主との約束違反が発生する
カミオンTVの基盤はYoutubeです。
一部試行でTiktokに投稿した動画もありますが、それ以外はYoutubeのみでの公開となっています。

このことから、撮影の際に「撮影した動画はYoutubeにて公開します」という約束が交わされていることは容易に想像できます。
そんな中、Tiktokに動画が拡散されると気分を害する持ち主も出てくるかもしれません。
「約束と違う!」
場合によっては「クレーム」という形になる。
こういった事態はよくありません。
横のつながりがある世界です。
新規に撮影をお願いしても「以前、カミオンは約束守なかったから」と断られる案件が出てくる可能性はあります。
編集部が持ち主と交わしたであろう”約束”
それが、見ず知らずのパクリ投稿者によって破られる状況といえます。
【その2】トラックや持ち主への誹謗中傷に対応できない
ネット上に投稿された動画は不特定多数の人が閲覧可能です。
世の中にはトラックが嫌いで仕方がない人が一定数います。
こういった人たちが気軽に中傷コメントできるのもネットの世界です。

もし、パクリアカウント上でトラックや持ち主が中傷を受けて炎上しても、カミオン編集部は対応のしようがありません。
結果、「カミオンに動画を撮られることが不利益」になると判断されます。
毎年、長野で行われていたトラックイベントが、ネットの誹謗中傷投稿で無くなったのは記憶に新しいところ。
こういった誹謗や中傷は、いつ爆発するか分からない危険性があるのです。
それをコントロールできないパクリアカウントの危険性は言うまでもありません。
【その3】企業としての収益低下
カミオンは芸文社の一部門が出している雑誌ですので、売上、利益はとても重要です。

カミオンTVを見ると分かるのですが、かなり手間がかかった動画が多いです。
スマホで撮ってそのまま投稿したものはありません。
撮影から編集まで結構なコストが掛かっているのが見てとれます。
その動画を”無料で持ち逃げ””勝手に投稿”しているのがパクリアカウントです。
特に「勝手に投稿」されることで本来カミオンTVを見る可能性があった視聴者が、パクリアカウント側に流れます。

それが具体的に何人で、金額はいくらなのか?
広告料収入の仕組みや単価が公表されていませんのでハッキリとはいえませんが、カミオン編集部の収益は確実に減っているのは確かです。
採算が取れなければ動画を撮る必要なくなりますね。
【その4】カミオンTVが無くなることは十分あり得る
企業にお勤めの方はよく分かると思いますが、方針はある日突然変わります。
「社長が変わる」
「上司が変わる」
「会社全体の方針が変わる」
「顧客や取引先ともめ事が起こる」
こういったことで、今までやっていた仕事がガラッと変わることは珍しくありません。

さて、カミオン編集部や芸文社に何か変化があった時に、
「支出の割合が高い」
「収益が他に流れている」
「収支が不明瞭で不確実」
「編集部、会社の評判低下につながる可能性がある」
といった企画、施策があったらどうでしょう。
「うん、廃止しよう!」
その一言でカミオンTVも無くなるかもしれません。
カミオンTVを残していくためにできること
現状、門外不出のトラックを撮影しても、いい動画を作っても、全部パクられる状況です。
残念ながら編集部側にできることはほとんどない。

カミオンTVを残していくのは視聴者の行動ひとつです。
具体的には、
・カミオンTVの動画はカミオンTV以外で見ない
・パクリアカウントの動画は見ない
・パクリアカウントは通報する(ダメ元)
【参考:現在報告されているTiktokパクリアカウント】
カミオンTV.fans
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camion4camion.jp
カミオンTV_jpfc
雑なパクリアカウントから、公式のなりすましまでいろいろありますね・・・



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