吉野川河川敷の会場情報【デコトラ撮影会場情報】

デコトラ

吉野川河川敷

吉野川河川敷は徳島市の中部にあります。

正確な名称は「徳島市民吉野川運動広場(南岸グラウンド)」です。

この辺りは吉野川沿いに道路が複雑に入り組んでおり、間違ったルートで侵入すると会場に入れません。

前面を走る県道15号線は抜け道となっており、交通量も多く渋滞しやすいため注意すべき撮影会場であるともいえます。

 



 

会場へのアクセス

会場へのアクセスですが、徳島自動車道・徳島インターチェンジで降りる場合、料金所を通ったら左側室戸・徳島市街方面へ向かいます。

国道11号線に合流しますのでそのまま南下して下さい。

4kmほど走り北常三島の交差点右折します。

そのまま県道39号線1kmほど走り吉野橋東の交差点右折します。

500mほど走ると橋のトラスが見えてきますので、その手前にある上助任町大坪の交差点左折します。

左折したらすぐに右側の側道を降りてください。

対向車で隠れていたりするので見にくいかもしれません。

側道を降りると正面に会場入り口が見えてきます。

 

県道15号線を横切る形となりますが交通量が多いので十分注意してください。

毎年、警備員を立てているので指示に従うようにしましょう。

 

鳴門インターチェンジで降りる場合は、料金所を通ったら左側徳島方面へ向かってください。

そのまま国道11号線に合流してください。

6kmほど走り徳島市河内町の交差点右折します。

県道29号線2kmほど走り鯛浜の交差点左折してください。

県道39号線2kmほど走ると橋を渡ります。

橋を渡りきったところにある上助任町大坪の交差点左折します。

左折したらすぐに左側の側道を降りてください。

ここも分かりにくいです。

 

側道を降りるとさらに左折です。

ここはレの字になっていますのでトラックはかなり曲がりにくいです。

大型は対向車線いっぱいまで使わないと曲がりません。

交通量も多いですし、警備員も立ちませんので慎重に曲がってください。

また、橋の下は3.6mしかありませんので背の高いトラックは通れません。

 

 

会場の状態

会場は細かい川砂です。

ある程度締め固まってはいますが、風が吹くと砂埃が舞います

撮影機材は砂まみれになりますので養生が必要です。

地形の関係で西風が吹きます。

風下にいると砂の影響を受けやすいでしょう。

 

また、川砂ですので照り返しが強いです。

季節によっては太陽光の照り返しで日焼けしますので注意が必要です。 

  

会場の広さ

会場の面積は少し狭く感じます

面積としてはある程度あるのですが、来る台数が多すぎるのです。

最前列のイベントスペースを除き、あとは詰め込めるだけ詰め込むといったスタイルです。

過去には、トラックが入りきらなかったこともあるほどです。 

ですから、会場内で撮影するには広角が必要です。

 

乗用車は入場口が同じなのですが、西側の敷地に振り分けられます。

ほぼ、同一敷地と考えると荷物を取りに行く際も近い方ではないでしょうか。

 

 

  

会場の設備

トイレは市が設置した仮設トイレです。

常時設置型ですので正直綺麗ではありませんし、臭いもかなりきついです。

出来る限り使いたくないというのが本音ですが、暑い時は水分を多くとりますので我慢して使うしかないでしょう。

 

また、近くに大きな商業施設はありません。

県道39号線南へ500mほど進むとコンビニがありますのでそこが限界ではないでしょうか。

主催側で若干の食べ物は用意されていると思いますが、基本的に事前購入した方が良いでしょう。

 

会場の見どころ

この撮影会場は早めに入場することをお勧めします。

敷地内での撮影は最初の3列が並ぶぐらいまでです。

それ以降は渋滞するためあまりいい写真は撮れません。

 

入場ルートは3ルートあります。

 南から入場するトラックは上助任町大平の交差点、もしくは会場の入場口で待ち構えるぐらいです。 

 北から入場するトラックは県道15号線沿いの駐車場や橋の上からの撮影が可能です。

 西から入場するトラックは会場の入り口で待ち構えればだいたい抑えることが出来ます。

とにかく高低差や方向が多岐にわたりますので工夫次第で面白い写真が撮れることは間違いないです。

 

イベントとして楽しめるのは阿波踊りでしょう。

普段見る機会が無いので、阿波踊りを見ると「徳島に来た」という実感がわきます。

 

トラックの種類

基本的に四国関西のトラックが多いです。

ただ、関東や九州からも来ることがあります。

ゴールデンウィークの真ん中ということで遠出するトラックも多いようです。

 

思わぬデコトラが来ることも珍しくはありません。

そういった意味ではかなり楽しみなイベントのひとつです。

 

   

会場の注意事項

前日入りは出来ません。

会場への前日入りは出来ません。

入り口も閉められており入ることが出来なくなっています。

何らかのトラブルになると主催者の迷惑になるので止めましょう。

 

会場の出入り口は1か所。

会場の出入り口は1か所で乗用車も同じ場所から出ます。

更に、出た先の信号は待ち時間が長いため、会場から出るため1時間待つことも珍しくありません。

ということで、確実に渋滞します。

そんな場合は、少し遠回りしてでも別ルートから出る方法を考えた方が良いでしょう。

 

特に、乗用車なら小回りが利きますので南回りや西回りで出ることも一考の価値ありです。

青信号が短いからといって、赤になっても無理に出るトラックがいるようですので注意しましょう。

  

バス路線があります。

県道39号線はバス路線です。

ですから、イベント理由で渋滞を発生させることは絶対に避けなければいけません。

自治体の協力なしにイベントが出来たという例はありません。

 

仲間内何台かで来るのは問題ないと思いますが、それでも限度があります。

一度に大量の大型車が入場すると、確実に渋滞を起こしますので、そのあたりの配慮は必要かと思います。

 

民家が近くにあります。

この撮影会場は民家が近くにあります。

また入場ルートも民家の近くを通ることになります。

街宣空ぶかしラッパコールが禁止なのは当然のこと、早朝の入場にも気をつかうようにしてください。

 

あと、当たり前ですが座り込み撮影、路上駐車、暴走行為をしてはいけません。

毎年、イベントが出来るように全員が心がけましょう。

 



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