友人会のイベント どこで撮るか解説【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

友人会チャリティ撮影会

友人会のチャリティ撮影会2022年5月4日に開催される予定です。

場所は徳島県徳島市の吉野川河川敷

 

開催場所の詳細については別記事もご確認ください。

吉野川河川敷の会場情報【デコトラ撮影会場情報】
2022年5月4日、友人会のチャリティ撮影会が徳島市吉野川河川敷で開催されます。 関西や四国を中心にあまりイベントに参加しないデコトラが見られるのが特徴です。 徳島市吉野川河川敷についての事前情報や注意事項をまとめましたのでご確認ください。

会場周辺は道路が入り組んでおり撮影スポットが盛りだくさんです。

どんな写真が撮りたいかによって待機場所は変わるでしょう。

そんな撮影会場付近の撮影スポットについて解説します。

 

撮影会場から離れた位置で撮る利点

何度も言っていますが、デコトラの撮影会が行われる際、必ず撮影会場から離れた位置で撮れるか検討します。

理由の一つは他の人と違う写真が撮れるという事。

そしてもう一つは背景が選べるということです。

これは差別化するにおいて大事なことです。

 

吉野川河川敷は待機場所によって撮れる画が全く変わってきます。

選択肢が多いという意味では良い場所といえるかもしれません。

 

 

進入路を予測する

デコトラの撮影会において、会場から離れて撮る場合に重要なことは進入路の予測です。

トラックがどのルートで会場入りするか予測することが大事なのです。

待てど暮らせどトラックは通らずという状況では、いくらカメラを構えていても写真は撮れないのです。

 

今回は3つのルートに分かれると思います。

そのため、全てのトラックを撮影しようとすると撮影会場の入り口で待つしかありません。

しかし、撮影会場の入り口は人が多く渋滞しやすいという欠点があります。

ですからあまりお勧めできないともいえます。

 

ルート1南回りルート

このルートは徳島自動車道・徳島インターチェンジを降りた後、国道11号線県道39号線を通るというものです。

吉野川を一度通り越して、南からぐるっと回るような道順ですね。

道路幅もそれほど狭くないため多くのトラックが通ります。

 

北常三島交差点

国道11号線を南下したトラックはこの交差点を右折して県道39号線にのります。

この交差点には四方に歩道橋があり高い位置からの撮影ができます。

歩道橋の形状により撮影構図もいろいろ選べるのがポイントです。

ただ、交通量が多いというのが難点かもしれません。

1台1台撮るというよりは風景として撮るポイントになると思います。

 

中吉野町二丁目交差点

県道39号線500mほど進むと中吉野町二丁目交差点があります。

ここにも歩道橋がありますので上からの撮影ができます。

撮影会場からも1kmほどですので歩けない範囲ではありません。

いつもと違う写真を撮影したい方にお勧めです。

 

上助任町大坪交差点

上助任町大坪の交差点も撮影スポットです。

県道39号線を北上してくるトラックを撮影できます。

待機位置は赤丸のどちらかになります。

位置によっては対向車線の車が写り込んだり、トラックが見えなかったりするのでポジションは調整してください。

撮影は主に広角側を使用したものになります。

  

ルート2北回りルート

北回りルートは主に鳴門インターチェンジから国道11号線にのり、県道29号線県道39号線を通るルートです。

ただし、このルートは抜け道が沢山あり、正直どのルートを通るか判断できないのが欠点です。

ですから、メインは会場付近でのポジション取りとなります。

 

上助任町大坪交差点

最も確実なのは上助任町大坪交差点での撮影です。

吉野川橋を渡り切ったトラックの撮影ができます。

待機場所は赤丸のどちらかになります。

 

ただ、どちらも歩道が狭いため撮影に夢中になって車道にはみ出したりしないように注意してください。

交通量もわりと多いため、常に周囲に気を配ることを忘れてはいけません。

中望遠で狙うと迫力がある写真が撮れるでしょう。

  

徳島市民吉野川運動公園駐車場付近

北から侵入する場合、県道15号線の側道へ降りるのですが、レの字に曲がるため角度によっては迫力ある画が撮れます。

丁度、曲がり角の突き当りが駐車場になっているので撮影も容易です。

待機場所は赤丸の位置付近です。

対向車が写り込むという欠点もありますが、長いトラックが曲がり切るには、対向車線まではみ出ますので結局待つことになります。

ですから、落ち着いて撮れる場所でもあります。

 

基本は広角レンズでの撮影ですが、この位置から超望遠で狙うと吉野川橋を渡るトラックが撮影できます。

橋のトラスが写りますが、風景として好きな人は狙ってみると良いかもしれません。

 

吉野川橋の歩道

吉野川橋は車道と歩道が別になっています。

ですから歩道での撮影もそれほど危険ではありません。

ここでは上からの構図で撮影できます。

待機場所は赤丸の位置、吉野川橋の歩道部分になります。

この歩道は自転車も通れるようにっているため、自転車の往来も激しいです。

邪魔をしないように注意しましょう。

 

 

 

ルート3西回りルート

西回りルートは県道15号線を西から侵入するルートになります。

高知、愛媛のトラックが主となるため比率としては多くありません。

目的のトラックがあるなら狙っても良いでしょう。

 

会場入り口付近

西回りルートは県道15号線を通ってくるため撮影スポットがほとんどありません。

県道15号線は堤防道路になっているため道幅が狭く、駐車スペースが無いためです。

ですから西回りルートで来るトラックは会場入り口で待つ方が確実に撮影できるのです。

待機場所は赤丸の付近。

正しく入場口です。

西から侵入したトラックは県道15線を降りてきます。

 

ただ、このルートは渋滞しやすいため撮影朝早い方が良いでしょう。

渋滞し出したら諦めるのも重要です。

  

その他にも見どころ満載

入場時の撮影スポットについて解説しましたが、この撮影会場には他にも撮影スポットは沢山あります。

 

例えばナイトシーン全開で橋の上を走るトラック。

これは光の軌跡を描いて幻想的な画が写せます。

 

高低差もあり、道が複雑に交差している撮影会場ですので、撮影会場付近で面白い画も撮れます。

そういった意味では楽しみな場所のひとつでもあるのです。

 

撮影に際して注意

撮影に際して注意したいことがあります。

・安全に配慮する。

・駐車する際は適切な場所で。

・車道で撮影しない。

・同じ場所に長時間居座らない。

・三脚を立てて撮影しない。

どれも重要なことなので守るようにしましょう。

 

思わぬところから苦情が出て撮影会が中止に追い込まれることもあります。

ひとりひとりが周りに目を配れば防げることなので、気を付けて撮影しましょう。

 

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