矢沢永吉コンサートの楽しみ方(日本ガイシホール編)

趣味

恒例行事

毎年、冬が近づくころに矢沢永吉のコンサートに行きます。

場所は日本ガイシホール。

自宅から車で1時間ちょっとです。

昨年はコロナ過で中止だったのですが、今年については11月8日現在、開催の予定です。

 

個人的には大いに盛り上がり、一年の総括という感じですね。

このコンサートが終わると「今年もあと少しだな」と一年が過ぎる早さを実感する・・・ということは歳をとった証拠でしょうか。

 



日本ガイシホールへは車が便利

日本ガイシホールは愛知県名古屋市南区にある屋内体育総合施設の一角にあります。

収容人数は約10,000人。

愛知県で大規模コンサートというと日本ガイシホールが多いでしょう。

 

JR笠寺駅とも隣接しており公共交通機関の便も良いです。

また駐車場は1,385台と名古屋市内としては大きい方なので、コンサートへ行く際は乗用車で行くことをお勧めします。

駐車料金500円は必要ですが、コンサートグッズなど買った場合に電車ですと荷物になって大変ですからね。

 

但し、帰りは渋滞するので1時間ぐらいは出られないことを覚悟してください。

まあ、その間ゆっくりコンサートの余韻に浸っていれば良いと思います。

 

ツアーグッズは早めに

ツアーグッズで目当ての物があるなら早めに買うほうが良いです。

販売開始時間は決まっていますが、早いその時間帯ですと少し並ぶだけで買えたりします。

 

これが、入場時間直前になると大行列で長い時間並ぶことになりますのであまりお勧めできません。

事前にホームページでツアーグッズの内容が発表されますので目星をつけておきましょう。

人気商品は売り切れてしまうこともあるので注意してください。

 

確実に手に入れたいなら送料はかかりますが通販という手もアリです。

コンサート会場で並ばなくて済みますし、売り切れにガッカリする心配もありません。

一考の余地はありです。

 

ツアートランポの前で記念写真

会場につくと目に入ると思いますが、コンサートツアーの機材を積んだトラック(トランポ)が目立つところに展示してあります。

その前で写真を撮ると記念になると思います。

 

コンサートに来た人は思い思いのポーズで記念写真を撮っているので恥ずかしがる必要はありません。

行列になっていることもありますので、その場合はきちんと並びましょう。

記念写真も早めに撮る方が良いです。

入場時間が近くなると人が増えますからね。

 



YAZAWAカーが集結

トランポが派手なら個人が所有する車もパンチがきいています。

駐車場を見てください。

1BOXのリアゲートにエアブラシで永ちゃんを描いたもの。

E-YAZAWAステッカーだらけの車。

コーナーポールがマイクスタンドになっているセダン。

 

そして、例外なく830(ヤザワ)ナンバーが多いです。

いろいろな車が見られるので一般駐車場も楽しめるスペースです。

記念写真を撮っている人も多いので一つの観光スポットになっています。

 

 

チケットは電子チケット

数年前からコンサートのチケットは電子チケットになりました。

チケットをticket boardで購入しQRコードアプリでQRコードを入手します。

入場口で係員にQRコードを提示すると専用のリーダーで読み取ってもらいチケットが発券される仕組みです。

 

発券といっても形式は様々です。

座席が印字された紙が出てくる場合もありますし、腕に巻く紙テープが配布される場合もあります。

今年はどうなるのでしょうかね。

 

入場前に持ち物チェック

コンサート会場は一度入場すると再入場はできません。

忘れ物はないかチェックしましょう。

貴重品

マスク(不織布マスク)

身分証明書(入場に必要)

スマートフォン(入場に必要)

ビーチタオル

 

ビーチタオルは忘れてはいけません。

永ちゃんのコンサートといえばタオル投げ。

これをしないと楽しさは半減です。

しかーし!

今年はタオル投げ禁止。

だから・・・せめて肩から掛けて気分だけでも・・・。

   

 

開演前から「永ちゃん」コール

コンサートホールに入ると、既に盛り上がっている人が居ます

派手な色のスーツにリーゼント(一部、年齢的に無理な人も・・・)、小矢沢さんと呼ばれる人たちです。

そんな小矢沢さんたちが始める「永ちゃん」コール。

まるで永ちゃんを呼んでいるようにあちらこちらで始まります。

 

声が枯れようがお構いなし。

開演間近になると疲れてヘロヘロになっている人もいます。

コンサート前に体力を消耗してどうするんでしょうか・・・。

まあ、これも矢沢永吉コンサートの風物詩ですね。

特にのる必要はありませんし強要はされませんのでご心配なく。

 

なお、今年はコロナ対策のため「永ちゃん」コールは禁止となっておりますのでご注意ください。

応援は拍手でという事です。

 

MrE

コンサートが開演する前に「MrEからの注意事項」がスクリーンに放映されます。

矢沢永吉をキャラクター化したMrEがコミカルな音楽と共にコンサートでの注意事項を教えてくれます。

 

例えば、録画録音はダメですよとか、「永ちゃん」コールの強要はダメですよとか、見ていて楽しいです。

数年前から始まりましたが、とても分かりやすくていいと思います。

 

いざ開演

コンサートが始まるとYAZAWA一色になります。

老若男女、みんなYAZAWA。

 

多分、この表現は実際にその場の空気を吸った人にしか分からないかもしれません。

出来れば事前にDVDなどで予習しておくと良いです。

お客さんの雰囲気もわかると思いますよ。

 

最近はMCが長くなったのですが、たまに予想外の展開になることもあるのでサプライズ感もありますね。

 

 

出待ちをしてみる

時間に余裕がある時は出待ちをしてみるのもいいかもしれません。

コンサートが終了したら日本ガイシホールの建物に沿って、ぐるっと半周し北側の通用口に行ってみましょう。

そこには小矢沢さんたちが数人溜まっていると思います。

 

何をしているかというと出待ちです。

コンサートが終わると永ちゃんはシャワーを浴びてホテルへ行くのですが、コンサートホールを出る瞬間を見ようというものです。

運が良ければ手を振ってくれるかもしれません。

 

私の時は気分が良かったのかセンチュリーの窓を開け、身を乗り出して「ありがとう!」って叫んでくれましたよ。

こういったことがあると心に残りますね。

明日からも仕事頑張れます。

 

SPの方たちが通用口付近で警護しているので注意には従ってください。

くれぐれも追いかけたり、写真を撮ったりしないように注意願います。

 

って、これも禁止ですか!!!

楽しみがまた一つ減っちまった。

 

余韻に浸る

今日のコンサートはいかがでしたでしょうか。

家に帰る人、ホテルに泊まる人、様々だと思いますが、コンサートが終わって一息ついたとき今日の余韻に浸れることができると思います。

帰りの道でも帰ってからでも、それぞれの中でYAZAWAの音楽が流れている。 それが最高のコンサートだと思います。

 

皆さんも一度、矢沢永吉のコンサートに足を運んでください。

ファンだけどしばらく行っていないよという方も今の矢沢を体感してください。

10年前とは全く違いますよ。

 



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