高鷲スノーパーク駐車場の会場情報【デコトラ撮影会場情報】

デコトラ

高鷲スノーパークとは

高鷲スノーパークは岐阜県にある中部~西日本最大級のスキー場です。

そのため駐車場も広くトラックのイベントでも使用できるほどです。

 

会場へのアクセス

高鷲スノーパークへは東海北陸道を北上し高鷲ICで降ります。

デコトラ雑誌にはひるがのスマートICの方が近く書かれていますが、大回りになるため実際にはほとんど変わりません。

ICからの出口で計測すると500mしか違いませんので、紙面の地図を鵜呑みにしない方が良いです。

  

高鷲ICを降りると道なりに左折し、県道45号線を直進、国道158号線に突き当たったら右折します。

その後、山道を7kmほど登ると、右手に道の駅「大日岳」が見えてきますので、その少し先を左折します。

 

看板がいくつか立っているのでわかりやすいかと思います。

左折し、道なりに進むと高鷲スノーパーク駐車場へ到着します。 

  



  

会場の状態

高鷲スノーパーク駐車場のメイン部分は舗装されていますが、奥の駐車場は一部舗装、一部は土や砂利敷きです。

 

スキー場の駐車場らしく全体的に勾配がついていますので、トラックを止める場合は輪止めがあると安心です。

また、家庭用エアコンの付いている車両はドレン勾配に注意が必要です。

大切なトラックが水浸しになる可能性もあります。

撮影時に三脚を立てる時は水平に注意しましょう。

脚立を使用する場合は安定していることを確認した方がよさそうです。

広くて勾配が付いた場所は平衡感覚が鈍るので倒れることがあります。

 

年中使うわけでもなく、舗装もあまりよくない場所がありひび割れが目立ちます。

こけないように注意が必要です。

 

ただ、舗装部分が大半のため、低い目線で撮影しても汚れることは少ないでしょう。

 

 

会場の大きさ

会場の大きさはかなり広めです。

余裕をもって駐車しても多くのトラックが入れられます。

 

主催クラブにもよりますが、多くのトラックが集まっても入りきらないということは無いでしょう。

ただ駐車場中央部分に水路があるため、その部分をどのように区分けするかによって止められる台数は変わってくるかと思います。

全体を使えばかなりの台数が止められます。 

 

 

会場の設備

トイレは高鷲スノーパークの設備を借りることになりますが、時期によっては開いていないため仮設トイレとなる可能性もあります。

会場周辺で歩ける範囲には何もないので、食べ物や飲み物は事前に買っておく方が良いでしょう。

主催者によっては露店を出す場合がありますが、全く無い事も考慮して自身で準備した方が良いです。

 

高鷲ICを降りてからもコンビニは1軒しかありませんので、見落とさないように注意が必要です。

道の駅「大日岳」にも飲食店や売店がありますのでそこを利用しても良いでしょう。

時期によっては開いていないので、そこだけをあてにするのはちょっと危険です。

 

 

会場の見どころ

会場前の直線道路でも良い画は撮れますが、時間によっては逆光となるため注意が必要です。

その他、高鷲ICを降りてからも良い風景の場所はいくつかあるので、そういったところで待ち構えるのも良いでしょう。

 

ただ、道の駅「大日岳」はお勧めしません。

そこで撮影する人が多くなることが予想されますし、基本的に休憩施設なので撮影のための駐車は推奨しません。

法律やマナーを守って撮影するようにしましょう。

 

また、標高が高いため新月の場合は星がきれいに写せます。

デジタル一眼カメラに明るいレンズを持っている方は挑戦してもいいかもしれません。

 

月が明るいと天体写真は撮れませんので、詳細は月例カレンダーで確認しておきましょう。

 

 

トラックの種類

主催クラブにもよりますが、中部地方、北陸地方のトラックが多くなると予想されます。

7月24日のイベントは哥麿会が主催ですので、全国から数多くのトラックが集合すると思われます。

 

北は北海道、西は四国、九州からもトラックが集まるかもしれませんね。

 

 

会場の注意事項

高鷲スノーパークは一般企業が運営している施設ですので喫煙所が決められています。

タバコは所定の場所で吸いましょう。

 

この撮影会場は標高が900mぐらいあるため、気温が低くなることが予想されます。

夕方になると冷える可能性もあるので、上着を1枚持って行くことをお勧めします。

 

また、山特有の天気の急変が予想されますので、晴れの予報でも雨具は持って行った方が良いと思います。

 

会場への道のりですが行きは登り、帰りは下りになります。

スピードの出しすぎに注意しましょう。

道路の舗装状態もあまり良くないところがありますので、思わぬところでハンドルを取られて危険な目に遭う可能性があります。

十分に注意したいですね。

 



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