駿河船団のイベントはここで撮影しました「過去に撮影したポイントを紹介」【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

駿河船団の撮影会場

2021年の駿河船団撮影会は中止となりましたが、過去に撮影したものより撮影ポイントを紹介します。

駿河船団の撮影会場は富士川河川敷広場でした。

 

場所の説明は以前行いましたので過去記事をご確認ください。 

https://arttruckseki.com/fujigawa/  

 



近くで撮るか遠くで撮るか

「撮影会場の近くで撮るか、遠くで撮るか問題」でも書いた通り、撮影場所によって撮れるものは違います。

撮影会場の近くで撮るか、遠くで撮るか問題「欲張ると良い写真は撮れないという事」
デコトラの撮影会で写真を撮る場合、撮影会場付近で撮るか、少し離れた所で撮るかで出来上がってくるものは変わります。 どんな写真が良いかは好みの世界ですので、どちらを選択するかは事前に決めておくと良いかと思います。

 

以前から言っていますが写真は個性が大事です。

人と同じような場所で構えていては、同じような写真しか撮れません。

ですから、誰も撮らないであろう撮影ポイントを探して撮影することが多いです。

ということで、今回の撮影例も、撮影会場から離れて撮影したものを中心にお贈りします。

 

  

北から来るか南から来るか

撮影会場の前面道路は南北に伸びています。

富士川河川敷広場へ行く場合のルートとして高速道路を通ると大抵南からの侵入になります。

ですから待ち構える場合は南からの侵入を想定した方が良いです。

欠点は逆光になってしまうことですが、これは画像アプリケーションなどで補正するしかないです。

 

北から県道10号線を走ってくるトラックはかなり少ないので、そちらで待っていると撮れ高は少ないでしょう。

 

それならと撮影会場の入り口で待ち構える人がいますが、あまりお勧めしません。

なぜなら、同じ考えの人が多いから。

結局同じ写真しか撮れないなら、撮影会場の中でも良いぐらいです。

 

 

撮影ポイントを探す

撮影ポイントの探し方は例によってgoogleストリートビューで地道に探します。

実に地味で気長な作業行ですが、新しい撮影ポイントを見つけられると楽しいものです。

 

今回の撮影ポイント探しで苦労したのは、

・県道10号線が狭く歩道が少ない。

駐車できるスペースがほとんど無い。

・富士川スマートICから撮影会場までが近すぎて、撮影スポットが少ない。

 

これだけ悪条件が揃うと、諦めて撮影会場の中で撮影するのも一つの方法です。

最後は根性。

無い中で見つけた場所を紹介します。

 

撮影ポイントその1(ミニストップ富士川木島店付近)

ここは、わりと多くの人が目を付けていたようです。

撮影会場最寄りのコンビニで、会場入りする前に立ち寄るトラックも多いです。

コンビニ出入り風景や、直進するトラックを撮影できます。

 

撮影会場からも歩いて行ける範囲なので駐車場に困ることもありません。

 

 

南入りなので逆光は仕方ないのですが、ガードレールも少なく撮影が容易です。

季節によっては路肩に生える草が邪魔ですが許容できる範囲でしょう。

 

 

撮影ポイントその2(道の駅・富士川楽座歩道橋)

富士川スマートICの近くに道の駅「富士川楽座」があります。

行きは通り道にならないことが多いですが、帰りは道の駅「富士川楽座」の歩道橋をくぐります。

 

 

帰りになりますので、撮影できる時間は短いですし、撮影会場内に戻ってナイトシーンを撮ることも難しくなりますが、夕日を浴びたトラックを高い目線から撮影できます。

 

また、撮影技術に自信があれば縦の流し撮りもできるでしょう。

工夫次第では面白い写真が撮れるスポットです。

 

車は 道の駅「富士川楽座」 の駐車場に止めましょう。

 

 

 

撮影ポイントその3(道の駅・富士川楽座通路)

こちらも帰り限定ですが、道の駅「富士川楽座」の通路から撮影するというものです。

先ほどの歩道橋を渡り終えると、そこが通路となっており、見晴らしの良い撮影ポイントなのです。

 

 

撮れるものは斜め上からの全景。

ちょっと焦点距離が足りませんが流し撮りも不可能ではありません。

時間帯によっては電飾全開での流し撮りなんか撮れるかもしれませんね。

 

 

 

割り切りが大事

富士川河川敷広場の撮影会で、人と違う写真を撮ろうとすると撮影できる場所はかなり少ないです。

その撮影ポイントも帰りがメインとなりますので、撮影会場内でのナイトシーンは諦めた方が良いかもしれません。

 

特に 道の駅「富士川楽座」で撮影しようとするとUターンが難しいため 富士川河川敷広場 へ戻る頃にはトラックがほとんどいないなんていう事もあるでしょう。

この撮影会場は割り切りが大事です。

撮影会場内でいつもと同じような写真を撮るか、ちょっと冒険するかです。

 

実は 道の駅「富士川楽座」付近にはあといくつか面白い撮影ポイントがあるのです。

それはまたいずれ、面白い写真が撮れた時に紹介することにします。

 

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