撮影会場の近くで撮るか、遠くで撮るか問題「欲張ると良い写真は撮れないという事」

デコトラ

デコトラの撮影会について

デコトラの撮影会はたくさんのデコトラが集まります。

しかし、いったんイベント会場内に入ってしまうと、前後左右の間隔が狭く好きな構図で撮れないことも多いでしょう。

 

そう考えるとイベント会場外での撮影が、良い写真、自分好みの写真を撮るためには有利となってきます。

では、どういう点に考慮して撮影場所を決めるかポイントを挙げていきます。 



 

近くでとるか遠くでとるか

イベント会場の外で撮る場合、イベント会場の近くで撮るか、遠くで撮るかで撮影方法は変わってきます。

 

近くで撮る場合は、一度イベント会場に車を止め、少し歩くだけで撮れるでしょう。

遠くの場合は、トラックが通る可能性がある道を予測して待ち構えることになります。

撮影会場までのルートは複数あることが多いですからね。

 

それぞれの良い点、悪い点を洗い出してみます。

 

 

イベント会場の近くで撮る場合

良い点

・トラックの撮りこぼしが少ない。

・次から次へと入ってくるので待ち時間が少ない。

・駐車場に困らない。

・すぐにイベント会場に戻れる。

 

悪い点

・他のギャラリーが写ってしまうことがある。

・他人と同じような写真しか撮れない。

・使用できるレンズが限られてくる。

・渋滞する可能性がある。

・会場によっては結構歩く羽目に。

・機材の交換が必要な場合、車に歩いて戻る必要がある。

 

  

イベント会場から離れて撮る場合

良い点

・他の人と違う構図で撮れる。

・他のギャラリーが入らない。

・駐車場所の近くで撮れば機材のシステムチェンジが楽。

・使用できるレンズの選択肢が多い。

・渋滞の可能性が低い。

 

悪い点

・入場ルートが分からないためトラックの撮りこぼしが多い。

進入路が分散するため待ち時間が長い。

・車の駐車場場所に困る場合が多い。

・イベント会場の様子が分からない。

・怪しい人間に間違われる。

 

   

どちらを勧めるか

どちらが良いかは撮影スタイルによります。

イベントの雰囲気を伝えたかったり、どんなトラックが来ていたかレポートしたいような人は、イベント会場の近くで撮影すると良いでしょう。

全てのトラックの入場シーンを撮ることも可能かもしれません。

 

逆にトラックに主点を置くような撮り方をする場合は、他人と違うものが撮れますのでイベント会場から遠い方が良いです。

望遠を持っている人は長い直線道路で使用するのをお勧めしたいですね。

 

自身の撮影スタイルや、当日の気分で決めても良いと思いますので、いくつか撮影ポイントを探しておくと良いでしょう。

もしかしたら、思ってもみない場所で良い写真が撮れるかもしれませんよ。

 



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