自己紹介で失敗しないためのコツ「自分を知ってもらうためにするべき事としてはいけない事」

その他

自己紹介とは

自己紹介とは文字通り自身がどんな人間か知ってもらうための行動、言動です。

SNSやHP、BLOGなどでも、凝った自己紹介文を書いている人を見かけますね。

分かっているようで分かっていない自己紹介について、失敗しないためのコツを挙げます。

 



 

無難な内容に徹する

自己紹介は自分という人間を、不特定多数の人間に印象付ける必要があります。

 

しかし、印象付けたいからといって不快に思う内容や、マイナス要因を言うこと、書くことは良くありません。

自己紹介は無難な内容の方が良いのです。

特にネットやSNSなどの自己紹介は、不特定多数に見られる可能性があるため、気を付けなければいけません。

ネットやSNSに書かない方が良いとされるものを挙げていきます。

 

  

個人情報

よほどの有名人でない限り本名は名乗らないでしょう。

もちろん住所や電話番号を書くことは、自身が危険な目に合うリスクもあります。

メールアドレスもスパムメールが増えるので出来れば出したくないですね。

 

そして、一度出た個人情報を消すことは困難を極めます。

コピーがコピーを呼び気が付いたときには手遅れの事も珍しくありません。

個人情報はネットに出すべきではないのです。

 

自身の主義主張

個人がどういった主義や主張を持っていてもそれは自由なのでかまいません。

ただ、それを自己紹介には書かない方が良いです。

 

主義、主張のほかに政治的な思想や〇〇ニストなんて言葉も禁句ですね。

それらには必ず反対勢力があります。

 

あえて自己紹介で敵を作るメリットは何もありません。

面倒なことになりますし、無駄な時間を割く原因にもなりますので主義主張は書かない方が良いです。

 

カタカナ語を多用する

自己紹介は誰にでも分かるようにした方が良いです。

業界の専門用語もそうですが、日本語にある言葉をあえてカタカナ語にして分かりにくくしている人は、自己紹介をややこしく見せているようにしかみえません。

 

しかし、世の中には難しい言葉や概念を使いたがる人がいます。

エビデンス、アサイン、インバウンド、クラウドソーシング・・・などカタカナ語を使いたがるタイプです。

 

カタカナ語についてこられる人とだけ話したいのでしょうか?

何のための自己紹介か、よく考えてください。

 

年収、年商アピール

最近特に増えたのが年収や年商、副業収入を書くタイプの人です。

自己紹介に「月収3桁万円」とか「副業で月20万円」とか書く人を多く見かけませんか?

そういった内容を書いた場合にどんな人が近寄ってくるか想像できますよね。

 

人をお金で判断する人達です。

基本的に損得勘定でしか近寄ってきませんから、スッと近寄って来て自身に利益が無いと判断するとサーッと引いていきます。

金の切れ目が縁の切れ目です。

 

そんなことも分からず堂々と年収や年商を自己紹介でアピールすることは頭の悪い行為だと自覚してください。

 

 

無難になるのは仕方がない事

自己紹介はいかに多くの人に自分を知ってもらえるかという重要な文章です。

ここでおかしなことを書くとおかしな人間と思われます。

 

おかしな人間には、面倒くさい人間が寄ってきます。

何かに特化するのも良いですが、そういった内容は投稿や記事で書いていけばいいことなのです。

 

これは何もネットの世界だけの話ではありません。

現実の世界でも同じことが言えるでしょう。

自己紹介は無難に、そして中身は後から出していけばいいのです。

最初から相手が引いてしまうような自己紹介を行うのは、決して頭の良い行為とは言えません。

 



 

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