雨の屋外イベント時にレインシューズを勧める理由

その他

雨の屋外イベント

雨の屋外イベントで大変なのは足元。

雨の日に屋外を歩き回ると、傘をさしていても靴は濡れてしまいます。

靴が濡れると、靴下まで水分が染み渡り、不快感や冷えの原因となります。

靴自体も傷みますし良いことないですね。

 

そんな時にお勧めなのがレインシューズ

長靴とは違うその魅力を紹介します。

 

長靴とレインシューズの違い

長靴とレインシューズの境界線は曖昧だったりします。

メーカーや販売店によって呼び名が違うので、大まかな形状で覚えてください。

レインブーツと呼ぶ場合もあります。

ここでは左の様なものを長靴、右のようなものをレインシューズと呼ぶことにします。

おおまかな特徴ですが以下のとおりです。

 

長靴

 一般的にホームセンターや仕事洋品店で手に入ります。

 サイズはLや2Lなど大まかなものが多く、cm刻みの製品は限られています。

 写真のようなロング丈のものが多く、脛の中央あたりまで覆われます。

 

レインシューズ

 一般的に靴専門店や大きめのホームセンターで手に入ります。

 サイズはcm刻みのものが多いので足にフィットしやすいです。

 ローカットからロング丈のものまでバリエーションは豊富です。

 

全てがこれに当てはまるわけではありませんので、そのあたりは柔軟に考えてください。

境界線は曖昧なのです。

 

 

お勧めするレインシューズの特徴

雨天の屋外イベントでは傘をさして長い距離を歩きます。

ですから以下のようなものが良いです。

 

ハイカットレインシューズ

履くものですので、長靴のようなロング丈ですと正直歩きにくいです。

かと言ってローカットですと、隙間から雨水が入りやすくなります。

その中間、ハイカットタイプのレインシューズがちょうど良いと考えます。

 

防水で隙間の無いもの

レインシューズといってもデザインは様々です。

通常のスニーカーに撥水加工をしたものをレインシューズとして売っている場合もあります。

こういったものは、長時間屋外を歩くと雨水がしみ込んできます。

材質はゴムなど水を通さないもので、水が入る隙間がないタイプをお勧めします。

 

 

歩きやすさを比較

レインシューズの利点は、長靴の防水性とスニーカーの歩きやすさのいいとこ取りであることです。

では実際に歩いてみます。

 

歩行距離:舗装路1.5km + 土(運動場)0.5km(合計2km)

長靴、レインシューズ、スニーカーで比較

 

長靴(歩行時間28分30秒)

この3つの中で一番足に負担がかかったのが長靴です。

特に靴底の溝が深いため、舗装道路ではグリップがあまりよくありません。

サイズが少し大きめだったからというのもあるかもしれません。

濡れた感覚はほとんどありませんが、歩く速度は最も遅くなりました。

 

レインシューズ(歩行時間24分0秒)

ハイカットであるためスニーカーより若干歩きづらさはありますが、長靴とは比べ物にならないくらい歩きやすいです。

舗装道路、運動場共にグリップは良好です。

長靴に比べてフィット感は良いです。

ズボンの裾は若干濡れましたが、靴の中まで水がしみ込むようなことはありませんでした。

 

スニーカー(歩行時間2分50秒)

歩くための靴だけあって最も歩きやすいです。

舗装道路、運動場共にグリップは良いのですが、水たまりは避ける方が良いです。

フィット感は最も良いです。

ただ、水がしみ込んで不快な思いをします。

これが1日続くと思うと厳しいですね。

一日履くと差は歴然

レインシューズはスニーカーと長靴の良いとこ取りです。

一日履くと、その差を感じることが出来るでしょう。

スニーカーのように水が染みて不快な思いをすることはありませんし、長靴のように足に負担がかかることも少ないです。

 

デザインが限られているという欠点はありますが、それは長靴も同じですので、あまり気にすることではありません。

値段は若干お高めですが、その価値は十分にあると感じています。

 

全国的平均で、3日に1日は雨が降っていますので、屋外イベントの日に雨が降ることも珍しくありません。

歩き回ることを考えればレインシューズというのも一つの選択肢だと思います。

 

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