エンドラストのイベント どこで撮るか解説「国道200号線編」【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

エンドラストチャリティ撮影会

エンドラストのチャリティ撮影会が2022年9月18日に開催されます。

撮影会の場所は飯塚オートレース場・第5駐車場

撮影会場内はかなり広く条件は悪くないのですが、同じような写真しか撮れません。

 

ということで、今回は撮影会場の外を中心に撮影スポットを探してみることにします。

  

撮影会場から離れた位置で撮る利点

デコトラの撮影会が行われる際、必ず撮影会場から離れた位置で撮れるか検討します。

理由の一つは他の人と違う写真が撮れるという事。

そしてもう一つは背景が選べるということです。

これは差別化するにおいて大事なことです。

 

カミオンに連載された「アートの新風景」もほとんどは撮影会で撮影したものです。

場所をちょっと変えるだけでいつもと違うものが撮影できることは可能なのです。

 



 

進入路を予測する

デコトラの撮影会において、会場から離れて撮る場合に重要なことは進入路の予測です。

トラックがどのルートで会場入りするか予測することが大事なのです。

待てど暮らせどトラックは通らずという状況では、いくらカメラを構えていても写真は撮れないのです。

今回は行きに限定し八幡ICで降りて国道200号線を通り会場入りすることを想定して、撮影スポットを探してみました。

 

イオン直方店前・歩道橋

八幡ICから2km弱の位置にイオン直方店があります。

このショッピングモール前には国道200号線をまたぐように歩道橋があります。

その歩道橋が撮影スポットとなります。

 

撮れるのは上からの風景。

高速道路の高架によくあるような金網もなく、手摺もそれほど高くないので撮影は容易です。

 

直方中村病院付近・歩道橋

直方中村病院の少し西側に、背の高い歩道橋があります。

この上から国道200号線を見下ろすことが出来ます。

撮れるのは同じく上からの風景です。

 

手前にも高架橋があるため、トンネルを抜けるような面白い画が撮れます。

ただ、金網があるので絞りは絞り込まない方が賢明です。

大口径のレンズや金網の間から撮れるようなレンズがあればいいかもしれません。

  

飯塚市口ノ原交差点・歩道橋

八幡ICから約12km地点。

飯塚市口ノ原交差点の歩道橋は少し変わった形をしています。

東側と南側の歩道橋がつながっており、撮影しながらの移動も容易です。

北から侵入してくる車両を撮影しやすいように出来ているようにも思えてしまうほどです。

同じく上からの撮影ですが撮影スポットとしてはかなり好条件でしょう。

 

 

県道421号線のT字路

国道200号線鯰田工業団地の信号で左折すると県道421号線に突き当たります。

背景も綺麗で信号のないT字路での撮影なので初心者にもハードルは低いでしょう。

ただ駐車できるスペースが見当たらないのでその辺りをクリアにする必要はあります。

  

番外編・国道200号線全般

国道200号線は交通量もそれほど多くなく、並走しながらの撮影も可能だと思います。

但し、撮影者と運転者の2名が必要なので1人で撮影会に行く人には向かない撮影方法です。

あまりオススメできる撮影方法ではありませんが、こういった方法もあると頭に入れておいても良いかと思います。

 

専用の機材があればトラックとの離隔も取れるので撮影しやすいでしょう。

 

 

撮影に際して注意

撮影に際して注意したいことがあります。

・安全に配慮する。

・駐車する際は適切な場所で。

・同じ場所に長時間居座らない。

・三脚を立てて動画は撮影しない。

どれも重要なことなので守るようにしましょう。

 

思わぬところから苦情が出て撮影会が中止に追い込まれることもあります。

ひとりひとりが周りに目を配れば防げることなので、気を付けて撮影しましょう。 

 



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