【オススメ】写真・映像用品年鑑を楽しむ

趣味

写真・映像用品年間

写真・映像用品年間は撮影機材のカタログです。
とは言ってもカメラのボディやレンズのカタログではなく三脚やフィルター、アルバムなど写真の脇役たちが集まったカタログです。

「写真・映像用品ショー」という名称で出版されていました。


写真はカメラだけでは撮影できません。
三脚やフィルターなど、名脇役があって初めて素晴らしい写真になるということもあります。
是非、その名脇役について知る機会を設けましょう。

 



写真・映像用品年間は毎年発売される

写真・映像用品年間は例年CP+初日を発行日としていますので、2月~3月ぐらいに店頭に並びます。

2021年版は556円。

カタログなのになぜか有料なのです。

製本料でしょうか?

 

個人的には記事は要りません。

カタログだけで良いので安くして欲しいです。

 

昔は200円だった記憶があるのですが、随分値上げしましたね。

マイナーな機材メーカーのカタログを集める労力を考えると安いものでしょう。

 

 

写真・映像用品年間の内容

写真・映像用品年間にはカメラのボディやレンズ以外の撮影機材が掲載されています。

一例を挙げると・・・。

カメラバック、ストラップ、三脚、レフ、レンズボールフィルター、ビデオライト、ストロボ、フィルムスキャナ、フォトアルバム、額縁、露出計、ライティングボックス、レンズクリーナー、クイックシュー、マウントアダプタ、防湿庫、ビュワー、双眼鏡、ブロー、フォトアンブレラ・・・。

 

使い道の分からない機材もありますね。

プロからアマチュアまで幅広く使える機材が掲載されています。

 

メーカーも普段耳にしないメーカーが多いです。

参考までに2021年版のカタログに掲載されているのは以下のメーカーです。

・浅沼商会

・エツミ

・LPL

・近代インターナショナル

・ケンコートキナ

・ケンコープロフェッショナルイメージング

・サイバーグラフィックス

・写真電気工業

・焦点工房

・スリック

・セコニック

・東洋リビング

・トヨ商事

・阪神貿易

・富士フィルムイメージングシステム

・マルミ光機

・ミニテクノ

・ユーエヌ

 ※株式会社は省略

 

これ、全て知っていたら相当ツウです。

普段あまりお世話人らないメーカーばかりですからね。

しかし、これで全てではないのです。

あくまで、一部という認識でいてください。

 

 

写真・映像用品年間は見だすとキリがない

多くメーカーが販売する、沢山の機材が載っているため、見だすとキリがありません。

「こんな道具があるのか」と感心させられることもあります。

カタログを見て新しい発想を得ることもあります。

簡単な作例が載っていたりするのですが、それがかなり的を得ているのです。

 

道具はあくまでも使い道を考えて開発されます。

でも、使い方は撮影者のアイディア次第なんですね。

ですから、まず世の中にどんな道具が存在するか知ることが大切なのです。

 

カタログを眺めていると思わぬ発想がわく瞬間があるかもしれませんよ。

とにかく、その価値はお値段以上と考えます。

 



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