浪花会のイベント どこで撮るか解説【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

浪花会チャリティ撮影会

浪花会のチャリティ撮影会2022年5月1日に開催される予定です。

場所は福井県の水晶浜

開催場所の詳細については別記事もご確認ください。

水晶浜駐車場の会場情報【デコトラ撮影会場情報】
2022年5月1日は浪花会チャリティ撮影会が開催されます。 場所は例年通り福井県の水晶浜駐車場です。 初めて参加される方のために場所と注意点を紹介をします。

 

撮影会場から離れた位置で撮る利点

何度も言っていますが、デコトラの撮影会が行われる際、必ず撮影会場から離れた位置で撮れるか検討します。

理由の一つは他の人と違う写真が撮れるという事。

そしてもう一つは背景が選べるということです。

これは差別化するにおいて大事なことです。

 

カミオンに連載された「アートの新風景」もほとんどは撮影会で撮影したものです。

場所をちょっと変えるだけでいつもと違うものが撮影できることは可能なのです。

 

イベント会場前で団子になって撮影している人達を見ると悲しくなります。

「同じ写真撮って楽しいのかなぁ」って。

そんなわけで、会場から離れた位置での撮影をお勧めするのです。

 

 

進入路を予測する

デコトラの撮影会において、会場から離れて撮る場合に重要なことは進入路の予測です。

トラックがどのルートで会場入りするか予測することが大事なのです。

待てど暮らせどトラックは通らずという状況では、いくらカメラを構えていても写真は撮れないのです。

 

今回は2つのルートに分かれると思います。

そのため、全てのトラックを撮影しようとすると撮影会場の入り口で待つしかありません。

しかし、撮影会場の入り口は人が多く渋滞しやすいという欠点があります。

また、道もそれほど広くないため駐車場から撮影するとガードレールなど余計なものが写ります。

 

ですから、良い写真を撮ろうと思うなら全てのトラックを撮ることは出来ないと割り切った方が良いです。

 

ルート1南回りルート

南回りルートは国道8号線から国道27号線を回るルートです。

幅の広い道路が多いのですが市街地を走るためそれほど撮影スポットはありません。

 

旅護山トンネル入り口

国道27号線を走り旅護山トンネルが遠くに見えてきたら左側側道に下ります。

そのまま道なりに走ると旅護山トンネルの入り口上部を回るように道が続いています。

フェンスの高さにもよりますが高い位置からの撮影が可能と考えます。

被写界深度の浅い望遠レンズで狙ってみてください。

 

県道33号線・直線道路

撮影会場の手前500mは直線道路になっています。

ここは撮影しやすいポイントといえます。

また撮影会場に車を止めて歩ける範囲であるということも大きいです。

個別撮影で困るのが駐車場。

ということで、撮影会場から歩ける範囲に撮影スポットがあるのは大きいですね。

但し、逆光になるのでそれは我慢してください。

  

ルート2東回りルート

東回りルートは国道8号線から県道33号線を回るルートです。

例年ですとこちらのルートの方が通るトラックの数は少ないです。

ですから、たくさん撮りたい人には向かないかもしれません。

 

敦賀松原郵便局付近・歩道橋

県道33号線松原橋を渡って700mほど走ると歩道橋があります。

ここはひとつの撮影スポットになると思います。

付近に駐車場が見当たらないので事前に探しておく必要がありますね。

 

馬背峠トンネル出口

馬背峠トンネルの出口は撮影スポットに適しています。

付近に待避所もあるので車の駐車も可能です。

ここは出口に限らず、入り口で撮影しても面白いと思います。

このトンネルは入り口の手前が登り坂となっているため、排ガスが良い感じに写るでしょう。

ただ、車を止める場所は考える必要がありますね。

 

撮影に際して注意

撮影に際して注意したいことがあります。

・安全に配慮する。

・駐車する際は適切な場所で。

・車道撮影しない。

・同じ場所に長時間居座らない。

・三脚を立てて撮影しない。

どれも重要なことなので守るようにしましょう。

 

思わぬところから苦情が出て撮影会が中止に追い込まれることもあります。

ひとりひとりが周りに目を配れば防げることなので、気を付けて撮影しましょう。

 

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