【デコトラ撮影会の会場情報】久慈大橋下の会場情報

デコトラ

久慈大橋下とは

久慈大橋は茨城県日立市と東海村の境界を流れる、久慈川の最も下流にある橋です。

久慈大橋の東側が広場になっており、トラックのイベントでも使用できる広さがあります。

広場へは土手を伝い橋の下へ降りる形になります。

 

 

  



 

会場へのアクセス

久慈大橋へは常磐自動車道の日立南太田ICで降ります。

国道6号線を日立市内方面へ走り、大和田町の信号を右折して国道293号線にのります。

ただ国道293号線は4.2mの高架がありますので背の高いトラックは迂回をしてください。

 

国道293号線を3kmほど進むと、留町の交差点で国道245号線と交差しますので、ここを右折してしばらく進むと赤い鉄橋が見えてきます。

鉄橋の手前がイベント会場の入り口ですので、行き過ぎないように注意してください。

 

南からは国道245号線をひたすら北上することになります。

同じく赤い鉄橋を通り越したら右折し会場へ入る形になります。

皆さんの大好きな運送会社のトラックが来る場合はこちら方面からかもしれませんね。

 

 

  

会場の状態

久慈大橋下は河川敷のため、地面は砂や土です。

時期によっては草が生い茂っているかもしれません。

晴れたら晴れたでなかなかの量の砂を巻き上げますので、走行中のトラックには近寄らない方が無難です。

 

雨が降った後はぬかるむと思われるため、長靴を用意しておいたほうが良いでしょう。

また、河口に近いため水量が多く、水位も高めです。

雨が降ると水につかる可能性もあるでしょう。

上流で大雨が降った場合は意図せず危険な場合もありますので、天気アプリ等で随時確認したほうが良いです。

 

暑くなったら橋の下が日陰になりますので、そこに退避することをお勧めします。

基本的に他の日陰はありません。

 

また、国道から会場へは下り坂を下ります。

バンパーの低い車、長い車はヒットしないように注意が必要です。

 

 

会場の大きさ

会場の大きさはトラックのイベントとしては普通ぐらいです。

地図上は広く描かれていますが、実際には駐車スペースとして使えない部分も多いです。

 

主催クラブにもよりますが、トラックが集りすぎると入りきらない可能性もあります。

特に雨の翌日は地面の状態によって駐車スペースが不足しますので注意が必要です。

 

 

会場の設備

トイレは仮設トイレとなります。

 

会場周辺で歩ける範囲にはほとんど何もないので、食べ物や飲み物は事前に買っておく方が良いでしょう。

見た限り、あるのは「そば屋」と「すき屋」ぐらいで少し歩くことになります。

主催者によっては露店を出す場合がありますが、全く無い事も考慮して自身で準備した方が良いです。

 

日立南太田ICを降りてからもコンビニがありますので、そこで買い出ししても良いでしょう。

市街地からはそれほど遠くありませんので、途中での買い出しも出来ないことは無いですが、進入路が狭いためすれ違いが難しく、時間帯を見計らって移動したほうが良いでしょう。

 

 

会場の見どころ

会場前の国道245号線は交通量が多いため撮影には向きません。

会場前からは少し離れて撮影するほうが良いでしょう。

 

もう少し交通量が少なければ橋を入れた画が撮れるのですが、これだけ交通量が多いとそれも期待できません。

とりあえず写っていればいいという人は会場入り口付近で待つのが良いかもしれませんね。

 

会場内は西向きにトラックを止めることが多いと思いますので、昼間は逆光に苦慮し、ナイトシーンは夕焼けに邪魔されるという、撮影者泣かせのイベント会場です。

これを逆手に取れば面白い写真が撮れると思いますので挑戦してみてください。

 

 

  

 

トラックの種類

主催クラブにもよりますが、茨城県ですので関東地方のトラックが多くなると予想されます。

ただ、最近は中部や関西方面でのイベントが少なくなっているため、そちらからの遠征も多いかもしれません。

全ては当日になってみないと分からない状況です。

 

 

会場の注意事項

9月19日のイベントでは朝6時から入場できます。

但し18時までの完全撤退となっておりますので、当日のナイトシーンは期待できません。

 

会場出口は1か所しかなく国道245号線に面しているため、帰りはなかなか出られないかもしれません。

会場内での足止めは覚悟をしてください。

交通誘導員が誘導してくれると思いますが、長くとめると苦情が出るため今後の会場使用にも関わってきます。

出る時はサッと出て下さい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました