輝心會のイベント どこで撮るか解説「デコトラ誌の侵入ルート編」【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

輝心會チャリティ撮影会

輝心會のチャリティ撮影会が2022年3月20日に開催される予定です。

撮影会の場所は小谷スポーツ公園グラウンド

デコトラ誌を見た人は分かると思いますが、今回は進入ルートが細かく指定されています。

 

ということで、今回はデコトラ誌に掲載された侵入ルートを中心に、撮影スポットを探してみることにします。

 



撮影会場から離れた位置で撮る利点

何度も言っていますが、デコトラの撮影会が行われる際、必ず撮影会場から離れた位置で撮れるか検討します。

理由の一つは他の人と違う写真が撮れるという事。

そしてもう一つは背景が選べるということです。

これは差別化するにおいて大事なことです。

 

カミオンに連載された「アートの新風景」もほとんどは撮影会で撮影したものです。

場所をちょっと変えるだけでいつもと違うものが撮影できることは可能なのです。

 

イベント会場前で団子になって撮影している人達を見ると悲しくなります。

「同じ写真撮って楽しいのかなぁ」って。

そんなわけで、会場から離れた位置での撮影をお勧めするのです。

 

進入路を予測する

デコトラの撮影会において、会場から離れて撮る場合に重要なことは進入路の予測です。

トラックがどのルートで会場入りするか予測することが大事なのです。

待てど暮らせどトラックは通らずという状況では、いくらカメラを構えていても写真は撮れないのです。

 

その点、今回はルートが指定されているため撮りこぼしが少ないかもしれません。

では尾道北インターチェンジを降りてから撮影会場までのルートを順に辿ってみましょう。

 

尾道北インターチェンジ出口

いきなりですが、尾道北インターチェンジ出口は良い撮影スポットです。

岩根の交差点は広めなので、中望遠から超望遠で正面から狙いたいです。 

 

残念ながら駐車する場所が見当たらないので、ここで狙うなら当日までに探しておく必要がありますね。

 

 

ポプラ付近直線道路

尾道北インターチェンジから3.3km。

コンビニポプラ前は見晴らしの良い直線道路です。

ガードレールもありませんので、撮影には適していると思います。

当日、買い出しに寄るトラックも多いのではないでしょうか。

 

下川辺駅付近・福塩線踏切

ちょっとマニアックですが踏切を渡る姿とかいかがでしょうか?

国道486号線、下川辺駅付近に踏切があります。

ローカル線なので、列車は1日数本。

踏切が閉まることは、ほとんどないと思います。

 

でも、ちょっと面白い画が撮れそうなので紹介します。

  

県道24号線沿いの退避スペース

県道24号線を進むと、いたる所に退避スペースがあります。

場所によっては撮影可能かもしれません。

あくまで退避スペースですので駐車場ではありませんし、広さもまちまちですが撮影は可能かと思います。

基本的に登りが多いため、車両の速度は遅め、そして排気ガスの撮影も可能です。

 

駐車スペースだけ注意すれば、撮影スポットの候補に入れても良いかもしれません。

 

 

矢多田トンネル出口付近

国道432号線矢多田トンネルを出た所に歩道橋があり、高低差のある写真が撮影できます。

トンネルを出る瞬間を高い場所から撮影できるので、かなり珍しい撮影スポットといえます

もちろん、通常の目線からの撮影も可能です。

 

水平にも垂直にも移動できるので、色々と楽しめそうです。

 

県道56号線下津谷出雲神社付近

イベント会場の手前1kmほどの所に、見晴らしの良い場所があります。

県道56号線を南側から望めるうえに、ガードレールが無いため流し撮りが可能です。

撮影は県道56号線を田んぼ越しに撮影するため、農道から行うと良いでしょう。

距離があるため望遠レンズが必要となります。

 

ここも駐車を探す必要がありますが、イベント会場から歩けない距離ではないので一考の余地ありです。

 

 

撮影に際して注意

撮影に際して注意したいことがあります。

・安全に配慮する。

・駐車する際は適切な場所で。

・同じ場所に長時間居座らない。

・三脚を立てて動画は撮影しない。

どれも重要なことなので守るようにしましょう。

 

思わぬところから苦情が出て撮影会が中止に追い込まれることもあります。

ひとりひとりが周りに目を配れば防げることなので、気を付けて撮影しましょう。

 



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