漢字の書き順は社会人になって役に立たないと思う事

サラリーマンの生態

漢字の書き順

漢字には書き順があります。

小学生の頃にいっぱい習いましたね。

中学高校になると、書き順は当たり前。

いかに難しい漢字が書けるかが成績の分かれ目でした。

 



夏休みの宿題

そろそろ夏休みも終わります。

 

夏休みといえば、夏休みの宿題。

夏休みの初めに一気に終わらせる人。

夏休み中をかけてゆっくりやる人。

最終日に一気にやる人。

それぞれだったと思います。

 

宿題の中で煩わしかったのが漢字のドリル。

同じ漢字をいっぱい書かされます。

一口ソ一一ノ目ハ で、という漢字。

画数が多いので30回も連続で書くと気分が悪くなりそうです。

 

 

社会人になって思う事

社会人になって思う事は「漢字を覚えているって大事だな」ってことです。

お客様の前で覚書などを取り交わす時に漢字が出てこないと結構恥ずかしいです。

逆に、お客様に教えてもらうこともしばしば。

 

やっぱり漢字をたくさん書ける方が賢く見えますからね。

ちょっとぐらいクルクルパーでも、漢字がビシッと書けると相手からの信頼も厚くなります。

小中学校で習う教科の中で、将来的に割と役立つのが「漢字」だと思います。

 

漢字を忘れる要因

私達は学校で漢字をたくさん勉強したはずなのに、いつの間にか忘れています。

その一番の要因は書かないからです。

 

なぜ書かないか?

それはパソコン、スマホなど漢字を変換してくれる便利なツールを使い過ぎるからです。

仕事においてパソコンはもう当たり前。

メモも音声で自動的に活字変換。

こうなってきたら漢字を書くことは無くなります。

そしていつの間にか書けなくなってしまうのです。

 

 

漢字は書ける方が得

漢字は書けた方が良いです。

なぜなら賢く見えるから。

これは結構重要なのです。

対外的にも、社内的にもデキる人間と思われたほうが仕事がやりやすいからです。

 

でも書き順はどうでもいい

漢字は書けた方が良いと思いますが、同時に書き順はどうでもいいと考えます。

最終的に他人が読めたら、漢字は漢字なので問題ないでしょう。

正しい書き順だろうが、滅茶苦茶な書き順だろうが最終的に同じ形であれば、同じように読んでもらえます。

 

漢字を書いていて、書き順で悩むのは時間の無駄です。

お客様の前で間違った書き順で漢字を書いても指摘されることは少ないでしょう。

もし指摘されても、それで怒る人は稀です。

逆に笑いの種になって商談など会話が弾むかもしれません。

 

書き順どおりに書けるに越したことは無いのですが、そちらにリソースを割くぐらいなら、新しい漢字を覚えた方が良いのです。

無駄なことに時間を割くのは止めましょう。

時間は有限なのです。

 

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