ユーザー辞書の活用がパソコンスキルに影響していると思うこと【サラリーマン必見】

サラリーマンの生態

ユーザー辞書とは

ユーザー辞書はワープロソフトなどで漢字やカタカナなどに変換する際に、辞書ソフト上に登録されていない単語を個別に登録する機能です

 

専門用語や地名、人名など標準では登録されていないものを登録しておくことによって、タイピング時の変換をスムーズに行える便利な機能です。

WindowsならIME、Macなら日本語IM、その他辞書ソフトには必ずといっていいほどユーザー辞書機能が付属しています。

よく使う用語を登録しておけば入力が楽になるため積極的に使うことをお勧めします。

 



建築会社はユーザー辞書が必須

建築会社は普段使わない用語を使いますのでユーザー辞書が必須です。

 

例えば建築用語

 受け桟(うけざん)

 内々(うちうち)

 躙口(にじりぐち)

 軽雪(けいせつ)

 芯々(しんしん)

 既築(きちく)

 火打梁(ひうちばり)

 吸気口(きゅうきこう)

 

そして地名

 白粉町(おしろまち)

 泊ヶ丘(とまりがおか)

 智積(ちしゃく)

 甚目町(はだめちょう)

 戸木(へき)

 杜の街(もりのまち)

 

さらに人名も

 須場(すじょう)

 井東(いとう)

 會津(かいづ)

 賀數(かかず)

 八野(はちの)

 和輝(かずき)

 真哉(しんや)

 雅史(まさし)

 

アナタの勤める業界はどうでしょうか?

どんな業界にも専門用語はあります。

それを辞書登録することにより変換のストレスから解放されます。

 

  

ユーザー辞書を賢くするためには

初期状態のユーザー辞書は一般的な単語しか出ません。

これでも10年前に比べればずいぶん賢くなったのですが、それでも出ない単語は多いのです。

 

一度使った単語を自動で判断してくれる便利な辞書もありますね。

でも結局、使うかどうか判断するのは辞書ソフトなのであまり宛てにできないところもあります。

 

 

 

一度で変換できない単語を登録

一度で変換できない単語はその都度登録しましょう。

その場で必ずやるという癖付けが大切です。

日々、辞書が単語を覚えていくと、いずれ出ない単語は無くなるでしょう。

 

そうすればタイピング速度は飛躍的に上がっているはずです。

 

短縮用語を入れる

辞書ソフトによって最大文字数は決められていますが短縮用語を入れるのも効果的です。

例えば じゅうしょ と入力して変換すると社屋の住所が出るとか、 めーる と入力して変換すると自身のメールアドレスが表示されるなどです。

よく使うけど、長く手入力が面倒くさいものに適しています。

 

外字、特殊な文字

外字や特殊な文字も登録しておくと便利です。

会社で使っているパソコンは × が出なかったのですが * で変換できるようにしていました。

他にも÷なんかは出ないですね。

 

 

業務効率の差は日々の積み重ね

現在は業務の中でパソコンを使うことが多くなっています。

逆に言うとパソコンひとつ満足に扱えないようでは、これから淘汰されていくことは目に見えています。

 

そんな時プログラミングなどのスキルを持っていない場合、人が作ったものを上手く活用するしかないのです。

辞書機能も開発者が作ったツールの一つです。

あとはそのツールをいかにして効率化に結び付けていくかで勝負が決まります。

たかが辞書ですが、それをどう使っていくか考える力が必要な時代になっています。

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