利根川河川敷・栄町河川敷グラウンドの会場情報【デコトラ撮影会場情報】

デコトラ

栄町河川敷グラウンド

栄町河川敷グラウンドは千葉県北部を流れる利根川沿いにあります。

隣の栄町レインボーグラウンドでは少年サッカーが行われることが多く、その駐車場としても利用されています。



 

会場へのアクセス

国道6号線松戸方面より進入する場合は我孫市北新田付近で分岐します。

写真の看板が見えたら左側道へ入ってください。

側道を進むと県道170号線に入ります。

ただ国道6号線の高架下が狭くて低いため、背の高いトラックは通れません

また、トレーラーなど車体の長い車両はスライドが困難です。

別ルートを探す方が賢明です。 

県道170号線にのったらあとはひたすら道なりに進んでください。

18kmほど走ると左側に会場入り口が見えてきますので左折してください。

 

国道6号線水戸方面より進入する場合は大利根橋の終端あたりで側道へ入ります。

写真の看板が見えたら左側道へ入ってください。

側道を進むと国道170号線と合流します。

県道170号線と合流出来たらあとはひたすら道なりに進んでください。

18kmほど走ると左側に会場入り口が見えてきますので左折してください。

 

国道356号線成田方面より進入する場合はセブンイレブン栄ふじみ橋店のT字路を右折してください。

1kmほど進むと右手に会場の入り口が見えてきます。

 

カメラやビデオカメラを構えた人が多数立っていますので簡単に分かると思います。

 

会場の状態

会場の地面は土や砂利です。

一部、進入路だけ舗装されていますがそれ以外は未舗装です。

 

晴れれば砂埃がたちますし、雨になればぬかるみます。 

特に河川敷の土地であるため雨には弱いです。

スタックする可能性も十分にありますので、雨の日は覚悟が必要です。

 

会場の広さ

会場の広さは広めです。

ただ、敷地形状はかなり細長い長方形ですので歩く距離は長くなります。

川沿いの敷地であるため形は歪で、トラックを綺麗に並べるのは難しいでしょう。

  

またトラックと乗用車は舗装路を境に分けられます。

参加するトラックの台数も多いため会場の余裕はあまりありません。

 

進入路は1か所で一部狭くなっています。

スライドは可能ですが、譲り合いは必要と考えます。

途中退場をする場合は特に注意が必要ですね。

 

 

会場の設備

河川敷の広場ということで会場には何もありません。

トイレは仮設トイレですし、最も近いコンビニまで1kmほどあります。

食べ物は入場前に購入しておくことをお勧めします。 

 

細長い敷地ですのでステージ前で食べ物を探すにしてもかなり歩くことになるでしょう。

ですから、昼食は事前準備が基本となるかと思います。

 

会場の見どころ

会場の見どころは圧倒的な台数と、仕事車中心の集まりに尽きるかと思います。

撮影については人が多すぎるためあまり期待できません。

撮影よりは見るイベントになるかと思います。

 

 

イベントでの注意事項

招待制のイベントです。

茨城アートトラック連盟チャリティ撮影会は招待制のイベントです。

招待状の無い団体、他団体やクラブ、友人等の便乗参加は出来ません。

また、招待状には会長印があるとのことです。

想像するに、過去にコピーでも出たのでしょう。

 

最近、悪質な行為が増えましたね。

そこまでして自分のトラックで入りたいかと思うのです。

主催者の迷惑になりますので止めましょう。

招待状がないのであれば乗用車での参加が無難です。

 

入場規制が行われます。

この会場は土手の入り口が一部狭くなっています。

ですからトラックのスライドは出来ません。

  

そんな理由から、入場する時間帯が決められています。

遅れると入れなくなる可能性もありますのでご注意ください。

 

消防署付近を含め路駐禁止。

当たり前ですが路上駐車は禁止です。

特に消防署付近は緊急車両の通行の妨げになりますので、絶対に駐車しないようにしてください。

通常の駐車違反に緊急車妨害等違反が加わります。

 

参考までに緊急車両の通過に伴い、強制的に車両を移動させキズが付いた場合は正当防衛とされる可能性が高いです。

ですから消防署付近に路上駐車した車にキズが付いたとしても訴えることは出来ません。

それがイタズラであったとしても警察は相手にしないでしょう。

 

街宣車、パトライトの付いた車両荷物を積んでは入場できません。

茨城アートトラック連盟チャリティ撮影会はデコトラのイベントですので街宣車は入れません。

パトライトを装着した車両も同様です。

 

また、荷物を積んだ状態での入場もしない方が良いです。

先ほど説明したとおり会場は河川敷の敷地です。

雨が降れば地面が緩くなりますので、沈む危険性は十分にあります。

空荷なら人の力でなんとかなるかもしれませんが、フルに積んでいると脱出不可能になります。

その点も含めてご遠慮ください。

 

参加者全員が気を付ければ問題は起こりません。

主催者から注意があるということは、それだけ問題があると解釈します。

来年もイベントが出来るように気を付けましょう。

 



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