読んで面白かった本の中から独断と偏見により厳選した10冊を紹介します

サラリーマンの生態

読書のススメ

デコトラ誌も良いけど難しい本もね。

本には先人の知恵が詰まっています。

それが1,000円ちょっとで手に入るなんて贅沢すぎると思うのです。

 

そこで、今年読んで面白かった本を10冊紹介します。

年末年始、TVも似たような番組ばかりで面白いと思わない方は、読書をしてみてはいかがでしょうか?

 

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

鈴木 祐(著)

最先端の科学的なテクニックで、無敵のメンタルを手に入れよう !

長引くコロナ禍の影響もあり、今、日本は未曾有のストレス社会を迎えています。

本書は、日々の生活の中で感じる数々のストレスを解消するための、100の科学的メソッドを紹介しています。

いずれもハーバードやスタンフォードといった研究機関で実証されたもので、各種の論文から肝となる部分を取り出し、読みやすくまとめました。

しかも、どれも【短時間】【簡単に試せる】ものばかりです。

Amazonの書籍紹介より引用

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

山崎元(著)

お金を増やしたい!

でも、銀行に預けたころでお金は増えません。

だからといって、投資をするのは難しそうだし、減るのが怖いです。

じゃあ、いったいどうしたらいいのか?そんな疑問を持った「お金のド素人」が、東大卒、外資系証券や保険など金融数社を渡り歩いた「お金のプロ」山崎元に、『お金の増やし方』を聞いてきました。

Amazonの書籍紹介より引用

 

お金の教室 二十歳の君に贈るマネー運用論

山崎元(著)

君たちに損をさせないための本気の授業!

「お金はタブー」という風潮のせいか、日本では、投資や金融リテラシーに関する教育の機会が乏しい。

そのため、大切なお金を簡単に失ってしまう人も多い現状がある。

本書では、リスクとコストに重点をおきながら、正しくて損のないお金の運用方法を初心者にも分かりやすく、面白く伝える。

金融のプロが教える一生ものの「お金の知識」

Amazonの書籍紹介より引用

 

1%の努力

ひろゆき(著)

「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。

これの真意をみんな誤解している。

 本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」ということだ。

しかし、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。 

発明の世界では、出発点が大事だ。 

「光る球のようなものを作ろう」という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。

ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。

耳障りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。

そんな思いから、この本の企画は始まった。

Amazonの書籍紹介より引用

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ハンス・ロスリング(著)、オーラ・ロスリング(著)、アンナ・ロスリング・ロンランド(著)、上杉周作(翻訳)

◆賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている。

本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。

たとえば、こんな質問だ。 

質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?

・A 20%

・B 50%

・C 80%

質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?

・A 20%

・B 50%

・C 80%

答えは本書にある。

どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。

しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。

その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。

Amazonの書籍紹介より引用

 

とんび

重松清(著)

昭和37年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。

愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。

しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう──。

アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。

我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。

魂ふるえる、父と息子の物語。

Amazonの書籍紹介より引用

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

両@リベ大学長(著)

日本一わかりやすいお金の教養チャンネル「リベ大」の誰も言わないけど、やれば人生が変わる〈お金の勉強〉超実践型バイブル!

経済的な不安がなくなり、貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う、一生お金に困らない「5つの力」が身につく! 

生活・仕事・老後のお金の不安を減らし、自由に生きるためのノウハウがぎっしり!

累計再生数約3億回!

チャンネル登録者数158万人!

日本一わかりやすいお金の教養チャンネル「リベ大」やれば人生が変わる『お金』実践型バイブル。

Amazonの書籍紹介より引用

 

スマホ脳

アンデシュ・ハンセン(著)、久山葉子(翻訳)

平均で1日4時間若者の2割は7時間も使うスマホ。

だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。

なぜか?

睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存―最新研究が明らかにするのは、スマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。

教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラー。

Amazonの書籍紹介より引用

 

ウォール街のランダム・ウォーカー株式投資の不滅の真理

バートン・マルキール(著)、井手正介(翻訳)

「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー。

本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。

過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。

硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。

間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。

Amazonの書籍紹介より引用

 

わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

丸山貴史(著)、今泉忠明(監修)、サトウマサノリ(イラスト)

さまざまな理由で地球から消えていった生物の「絶滅原因」を紹介する、今までになかったコンセプトの動物図鑑。

地球誕生以来、生物の99.9%は絶滅してきました。

いま地球にいる生物は、奇跡的な確率で「たまたま」存在していると言っても過言ではありません。

「アゴが重すぎて絶滅したプラティベロドン」

 「まっすぐすぎて絶滅したカメロケラス」

 「笑いすぎて絶滅したワライフクロウ」など、興味深い絶滅のエピソードとともに、

「森に引きこもって助かったコビトカバ」など、絶滅しそうでしなかった生物も紹介しています。

Amazonの書籍紹介より引用

  

知識は人生を豊かにしてくれる

知識を沢山持つことは人生を豊かにしてくれます。

そういった意味でも先人の知恵が詰まった本は、非常にコスパが良い投資の一つです。

若い人の本離れが進んでいると言われていますが、あまりいい傾向ではないと感じます。

 

一冊の本で人生が変わった人を知っています。

読書をしましょう。

もしかしたら、この冬最高の一冊に出会えるかもしれませんよ。

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