安曇野急行のトラック祭 どこで撮るか問題 長野IC編【デコトラ撮影ポイント情報】

デコトラ

安曇野急行 秋の信州トラック祭

安曇野急行・秋の信州トラック祭 が2022年10月9日に開催されます。

開催場所は長野県のhakuba47駐車場

 

前回は安曇野インターチェンジからの進入路を調査しましたが、今回は長野インターチェンジで降りた場合を想定し撮影スポットを探します。

安曇野急行のトラック祭 どこで撮るか問題 安曇野IC編【デコトラ撮影ポイント情報】
2022年10月9日、hakuba47で安曇野急行秋の信州トラック祭が開催されます。 例によってトラックの侵入ルートを絞り込み撮影に適した場所を紹介します。 道路状況は日々刻々と変わっていますので状況に応じて撮影するかどうかは判断しましょう。

 



進入路の予測

何度も言いますが、デコトラの撮影会において会場から離れて撮る場合に重要なことは、進入路の予測です。

トラックがどのルートで会場入りするか、予測することが大切なのです。 

これを間違ってしまうと、待てど暮らせどトラックは通らずという状況になります。

 

今回は長野インターチェンジで降りて国県道35号を北上、その後国道19号線県道31号線県道33号線を通り会場入りすることを想定して、撮影スポットを探してみました。

基本的に東から西への侵入ですので朝は逆光となる場所が多く、撮影スポットによってはそのリスクを負うことになります。

その点は、ご了承ください。

  

篠ノ井山布施チェーン着脱場

長野インターチェンジを降りて県道35号線を北上、その後国道19号線にのり4kmほど進むと篠ノ井山布施チェーン着脱場があります。

この付近は緩やかな登りの直線道路となっているので、撮影はしやすいでしょう。

 

ただ、農産物直売所が隣にあるので少し渋滞するかもしれません。

風景としては良い方ですので、寄ってみても良いかもしれません。

  

笹平トンネル入口付近

篠ノ井山布施チェーン着脱場から進むこと2km、笹平トンネル入口付近に歩道橋があります。

 

ここも撮影スポットとしてお勧めです。

歩道橋ですから基本は上からの撮影ですが、この歩道橋は道路と平行にもあるので、様々な方向からの撮影が可能です。

上手くすれば、縦横の流し撮りも可能かもしれません。

信号の手前にチェーン脱着場があるので、車が止められるようなら寄ってみたいですね。

  

犀川スキーバス転落事故慰霊碑付近

ここで国道19号線からは外れますが、犀川スキーバス転落事故慰霊碑付近からは安楽寺橋を渡るトラックが撮影できます。

これといった駐車場はありませんが止められないことはありません。

 

慰霊碑に手を合わせてから撮影しましょう。

 

道の駅中条

ここからは白馬長野有料道路に突入します。

有料道路料金所から約6km、道の駅中条の前は広めの直線道路となっています。

飲食、トイレ付なので長時間粘ることも可能です。

ただ、同じ画になりがちなので構図には注意が必要です。

 

切石トンネル出口付近

道の駅中条から約11km、切石トンネルを抜けると左側に待避所があります。

 

ここが空いていれば、車を置いて撮影ができます。

トンネルを抜ける瞬間というちょっと変わった風景を撮影できるでしょう。

トンネルの出入口は一般的に狭いことが多いく待機が出来ないため、こういった場所は貴重なのです。

 

美麻郵便局付近

美麻郵便局を超えて700mほど進むと、登り坂の中腹に待避所があります。

ここも撮影スポットとして適しています。

 

周りは民家が少なく田畑や森林なので風景としても良いです。

待避所が閉鎖されている場合は諦めましょう。

 

 

サンパーク白馬

先ほどの撮影スポットから5kmほど進むとサンパーク白馬が見えてきます。

 

サンパーク白馬の駐車場前は直線道路で道路幅も広く撮影に向いています。

午前中はほぼ逆光になるという欠点はありますが、背景も山なので風景として良いでしょう。

駐車場が広いというのも良いですね。

  

通行の邪魔をしない

今さら言うまでもありませんが、車両や歩行者の通行を邪魔してはいけません。

 

手振り行為騒音の原因となるので止めましょう。

あと、最近多いのが車道や歩道に三脚を立てる人です。

これも、これ原因で炎上することがありますのでご注意ください。

 

撮りたい気持ちは分からないでもありませんが、イベントが中止になるような行為はしないようにしましょう。

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